見たことないおもしろグッズ販売
おもしろパロディ 4
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うまい棒グッズ
商品詳細
商品名 うまい棒・ミニメモ
価格 126円(税込)
サイズ 縦 8.8cm 横 6.3cm 厚 0.8cm
材質
その他 2柄 各柄 40枚 計80枚
数量:    
商品詳細
商品名 うまい棒・鉛筆(B)
価格 63円(税込)
サイズ 長さ 17.7cm
材質 木製
その他 丸軸
数量:    
商品詳細
商品名 うまい棒・B5ノート
価格 189円(税込)
サイズ 縦 24.6cm 横 18cm
材質
その他 総ページ数 48枚
数量:    


〜 駄菓子の王様うまい棒 〜


長年に渡り、駄菓子の中での人気を保持し続けている

うまい棒のグッズです。


知らない方は、いないくらいの知名度なので

何処でも活躍してくれます。





うまい棒・メモ帳です。


何でもこなす、うまえもんが調理している所です。









画像が暗くて申し訳ないです。

メモ用紙の水色が薄くて上手く撮影できませんでした。


こちらの柄は前半は写真左の柄で
後半が右の柄となっております。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「数あるうまい棒の中でも1番人気は?」



うまい棒は株式会社やおきんさんによって
1979年に発売された大ヒット商品です。


駄菓子と言えば、うまい棒と連想される方も大勢いらっしゃるでしょう。

10円という価格もさることながら
その種類の多さと味付けの上手さも見逃せません。


パッケージに描かれた「うまえもん」も特徴的です。




では、数あるうまい棒の中で一番人気のある味は何かと言うと

めんたい味だそうです。

以下、コーンポタージュ味、チーズ味、タコヤキ味が続くようです。



めんたい味は確かに美味しいですもんね。

何本でも食べれてしまうところがその証拠です。

文字通りうまいです。(笑








「レアうまい棒」



うまい棒の中でも、人気のある味は市場に安定して出回りますが
中には短期間のみ発売されたり、地域限定の珍しいうまい棒があります。



という訳で、気になる味を採り上げてみました。



カニチャンコ味
かにシューマイ味
エビマヨネーズ味
なっとう味
マリンビーフ味
梅おにぎり味
さきいか味
ギョTHE(餃子)味
オムライス味
豆リカン味
(豆リカンとはアメリカンとこのうまい棒の味であるえんどう豆をかけた名前です)



以下地域限定品


蒲焼き味 (静岡県)
もんじゃ焼味 (東京都)
辛子めんたいこ味 (九州)
お好み焼味 (関西)
きりたんぽ味 (秋田)





中でもレアなのが、マリンビーフ味で
やおきんさんのお話によると、殆ど食べた人がおらず
「海の旨みと牛肉の旨みの融合」をした伝説の味だそうです。

しかし、あまりにもマニアックすぎたために
あえなく生産中止になったそうです。



そんなお話を聞くと無性に食べたくなります。(笑

食べた事のある方は羨ましい限りです。




また、地域限定の方は、何と言っても九州限定の辛子めんたいこ味が
気になりますねぇ〜。

オリジナルの人気No.1でもあるめんたい味と
どう違うのか食べ比べてみたいところです。




ところで、やおきんさん曰く

これら新製品は特に定期的に企画されるわけではなく
「モヤモヤしてきたら作る」

だそうです。(笑












うまい棒・鉛筆(B)です。


よく見ると、トップ部分は実写うまい棒がプリントされています。(笑









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学




「うまい棒は儲かる?」



うまい棒の価格と言えば10円です。

10円という価格で、このような美味しさと満足感を
与えてくれる食品は中々ありませんよね。



さて、ここで気になるのが

「10円という価格で店(販売)側は儲かっているの?」

といった疑問ではないでしょうか。



結論から言いますと、店側は殆ど儲かっていないそうです。


何故ならば、うまい棒の卸値は約8円で
1本あたり約2円の利益しかないからです。

これでは月に1000本販売しても2000円の利益にしかなりません。



それでも、店側が販売するのは

うまい棒を置く事によって、陳列棚のスペースを埋めて
商品のレパートリーを増やしたり、うまい棒目当てのお客様に来客してもらったりと
色々な相乗効果を狙っての事なのです。



回転寿司や100円ショップが
原価割れ商品を販売しているのと似たような事情でしょうか。




ところで、製造会社のやおきんさんは
年間、約4億本のうまい棒を販売しているそうです。

単純計算ですが、1本1円の利益でも約4億円の利益です。

流石に、製造会社は儲かっているようですね。


まさに、ちりつも(塵も積もれば山となる)とは
この事を言うのでしょう。

恐れ入ります。








「うまい棒の長さは同じ?」



普段、うまい棒を食べている時に
長さを気にしている方は、殆どいないでしょう。


ちょっとくらい長かったり、短かったりしても
まず、分かりません。


「いや、私は長年うまい棒を食べてきたけど
 観察力があるほうだから数mmの変化でも気付くよ。」


と、言われる方


ホントでしょうか?



実は、うまい棒の長さは不定期に変動されているのです。


うまい棒の販売価格は10円なので
当然ながら、原価に使用できるコストも限られています。

ちょっとした、円高円安や原材料の値上げには敏感です。

下手をすれば、原材料が1円値上げするだけで
利益が吹っ飛んでしまうかもしれません。



従って、やおきんさんでは
うまい棒の長さを、その時の状況に応じて調整しているそうです。

しかし、短くなるとは言っても
現在のものは初期のものよりも、小さくはならないらしいです。


この辺りは企業として尊敬できますよね。




その他、味によっても製造コストが異なるので長さが異なります。

尚、一番儲からないのが、食感のために2度味付けして焼く
タコヤキ味だそうです。




1年ほど、うまい棒を寝かせて
現在のものと長さを比較してみるのも、面白いかもしれませんね。












うまい棒・B5ノートです。


表紙では万能キャラのうまえもんが
様々な事にチャレンジしています。









ノート中身は全て同じ柄となっております。









謎のキャラクター「かばやき」と
やや、オーバーリアクションなうまえもんです。









このような包装でお届けします。



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