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トゥースピックバード
商品詳細
商品名 トゥースピックバード
価格 980円(税込)
サイズ 縦8.8cm 横8.8cm 高 11cm
材質 プラスチック
数量:    


〜 食卓を楽しませる可愛い演出家 〜


頭をクイッと下げれば台から爪楊枝(つまようじ)が出現。

それを小鳥がパクッと咥えてあなたにお届けします。


食卓に華を添えてみませんか?





この手の商品はアイディアは良いのですが
安価な製造コストのためか、粗悪な作りのものが多いのも事実です。


材質もプラスチック等がメインなので
どうしても精密性に欠けてしまいます。


当サイトで扱ってるロバを閲覧して
下さった方なら分かって頂けると思いますが・・・。



しかし、ご安心下され。

今回のトゥースピックバードはその辺りをバッチリクリアしております。

軽快な動作に優れた精密性を誇るニクイ奴です。 ←やや誇張アリ


それではご紹介します。









使用する前に

まず、何はともあれ爪楊枝をセットしましょう。

爪楊枝は別売りなので予めご用意して下さいね。









爪楊枝をセットしたら頭を指で掴みます。

動作が軽いので台を支えないと
台が浮いてしまうということはありません。

片手だけで行える気軽さが良いですね。









そして、クイッと下げてパクッ!









後は手を放せば自動で起き上がります。

これでいつでも新鮮な爪楊枝をあなたのお手元に。

シンプルな動作故に飽きがこないのも好感が持てます。









頭を下げると内部と連動して
土台の下から爪楊枝が出てきます。

これをグッと押せばクチバシに挟まります。


たまに爪楊枝が台に詰まる時があります。
そんな時は頭を何度か軽く小突いてやって下さい。

そのうち、爪楊枝が真っ直ぐになり上手く取り出せます。









尻尾の下にはフックがあり内部と繋がっています。

使用時の感触から恐らく内部は
バネ仕掛けになっていると思われます。









クチバシ部分は単純に切り込みを入れただけのもの。

しかし高性能。
取りこぼすことなくしっかりと咥えてくれますよ。


黒い瞳はビーズのような物で出来ており
振動と共にカラカラと動き回ります。









爪楊枝の搭載量は意外と入って約70本です。









ところで、この鳥は一体何をモデルにしたのでしょうか?

キツツキ、カワセミとかに姿は似てますが
こんな色した鳥なんていたかな・・・。

UMA?









さっぱりした裏側です。
特に滑り止めとかはついてないみたいですね。









最後に爪楊枝の雑学ネタを少々。



おもしろ雑学



「爪楊枝上部の飾りは爪楊枝置き?」



よく聞く噂として、爪楊枝の飾りの部分を折って箸置きのように使用する
(上の画像のような使い方です。)
というものがありますが、あれは間違いです。



この箸置きのような使い方が便利?

なので、誰からともなく使用しはじめて
全国に広まったと思われます。



では、何のための飾りなのかと言えば

諸説として、この飾りは「コケシ」を模したものであり
当時の日本の精密技術をアピールするためのもの、というのがあります。



爪楊枝の箸置きは
マナーが悪いとも取られかねないので、気をつけましょう。








「爪楊枝の別名そして英名は?」



爪楊枝は「黒文字」という別名と呼ばれる事があります。


爪楊枝がクロモジの木から作られることが多かった事から
この名前が付いたようです。



茶道具として和菓子を切るのに使用する
刃物のような形状の爪楊枝は、今でも黒文字と呼ばれています。



また、英語では「Tooth Pick」と書きます。

今回の商品名称トゥースピックバードも英語読みですね。







「韓国の面白爪楊枝」



爪楊枝はアジアはもちろんアメリカ、ヨーロッパ等の海外でも
使用されておりレストラン等にも置いてあったりします。



形状も様々で、何度も使用できる金属性の物から
ミント等の味付けがしてあるものなどがあります。

各国の文化に合わせたバリエーションがあって中々に面白いです。



中でも面白いのが韓国の爪楊枝で、その素材はでん粉性であり
残飯処理した時に、そのまま爪楊枝も一緒に家畜の餌に出来るそうです。


確かに、豚などが爪楊枝を丸ごと食べては危険ですからね。

非常に効率的なアイディアと言えるでしょう。







「頑張れ!日本の爪楊枝」



現在の日本における、爪楊枝市場は
日本産の爪楊枝が、中国からの低コスト輸入品に押されているのが現状です。


しかし、ただ日本も黙っているだけではなく
対抗策として一工夫した爪楊枝を開発しています。



その一つに三角型の爪楊枝が挙げられます。


これは従来の丸型よりも、歯茎フィットしやすい形だそうです。

日本はコストでは勝てないので、技術で対抗という訳ですね。



現在、日本の爪楊枝の生産を行っているのは大阪府河内長野市であり
国内生産の9割以上を占めています。


これからも頑張って下さい。












商品自体親しみ易く箱もあるのでギフトにも向いてます。




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