見たことないおもしろグッズ販売
おもしろパロディ 4
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チロルチョコグッズ 1
商品詳細
商品名 チロルチョコ・マスコットボールペン
価格 399円(税込)
サイズ 本体
長さ 14.5cm
材質 プラスチック
数量:    
商品詳細
商品名 チロルチョコ・マスコットシャープペンシル
価格 399円(税込)
サイズ 本体
長さ 14.5cm
材質 プラスチック
その他 芯の太さ 0.5
数量:    
商品詳細
商品名 チロルチョコ・4分割ミニメモ
価格 367円(税込)
サイズ 縦 10cm 横 10cm
材質
その他 8柄 各40枚 計320枚
数量:    
商品詳細
商品名 チロルチョコ・クリアファイル
価格 210円(税込)
サイズ 縦 31cm 横 22cm
材質 プラスチック
売り切れ 次回入荷未定
数量:    


〜 小さくて可愛いチョコレート 〜


チロルチョコの特徴でもある、色々な独自のパッケージを

グッズにする事で、より楽しく明るいイメージでデザインされています。


チロルファンなら一つは持っておきたい

一品ばかりです。





チロルチョコ・マスコットボールペンです。


歴代のチロルチョコが本体に多数デザインされており
何とも華やかです。









トップには人気の高いミルク味のマスコット付きです。

本物のチロルチョコよりかは、一回り小さいです。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「チロルチョコが20円になったのはバーコードのため?」



例えば、何かの拍子に1万円の損をした時などに

「1万円あればチロルチョコが千個買たのに!」


という例えに使われるほど
チロルチョコの価格は有名ですよね。


↑聞いた事無いという方はすみません



このように例えられるのも

1962年の発売当初から、チロルチョコ株式会社さんが
主に、10円という価格で販売し続けた結果と言えるでしょう。



さて、価格は発売当初から10円とは言っても
その形状は現在のものとは、異なっていました。


発売当初のチロルチョコは
「3つ山」(現在のチロルチョコが3つ繋がったような形)
で販売されていました。

物価の違い等があるにしても
これで、10円なのですから驚きですね。



しかし、この3つ山チロルチョコは

発売後のオイルショックによる影響で
10円という価格を守りきれずに、20円、30円
と引き上げざるを得なくなります。


同時に売上もかなり落ちてしまったようです。



このままでは売上が上がらないと判断した
チロルチョコ株式会社さんは、ここで発想の転換を行います。


それは、今まで「3つ山」だったのを「1つ山」(現在の形)にして
価格を10円として販売する事でした。


この10円という初心に帰る事で、結果的にチロルチョコの人気は再び上昇して
現在のスタイルが定着する事になりました。



尚、チロルという名前の由来は
ヨーロッパのオーストリアのチロル州の事です。

チロル州はアルプス山脈近くの
美しい高原だそうで、その爽やかさのようなチョコレートにしたいという
願いから名付けられたそうです。





ところで、現在では、コンビニやスーパーでも
チロルチョコを見かけますが
価格は10円ではなく20円のものが主流です。


実は、これには意外な訳があります。

何と、20円になったのは利益や予算の関係ではなく
バーコードをプリントするためらしいです。(笑


元来の10円タイプでは、小さすぎてバーコードが
プリント出来なかったので、チョコを大きくして対処したそうです。


とは言え、単純に20円にしただけではなく
10円タイプと比較すると一回り大きくなっています。



オイルショックを乗り切ったチロルチョコも
近代化システムには敵わなかったようですね。(笑




尚、当然ですが現在でも10円タイプのチロルチョコは販売しています。


バラ売りの10円は殆どありませんが

「吊り下げ」「ミックス」「バラエティ」等の
まとめて数十個を購入するタイプで、1個あたり10円で買えます。



やっぱりチロルチョコは10円で
色々な味を楽しみたいですよね。












チロルチョコ・マスコットシャープペンシルです。


大量のチロルチョコパッケージが
巻きついたデザインが何とも派手です。









トップのマスコットには
チロルの基本でもある、コーヒーヌガーです。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「レアなチロルチョコ」



チロルチョコのフレーバーは
発売以来、パッケージのリニューアルも含めると
2006年の段階で実に、100種類近く発売されています。


中でも珍しいのが

バラ売りではなく、バラエティパックのように
まとめて購入するタイプにしか入っていない、レアな味でしょうか。




一部ご紹介しますと


ロイヤルミルクティー
カプチーノ
エスプレッソ
クレメダンジュ
バニラ
マカダミア
へーゼルナッツ
ウエハース


等があります。



一般には中々知られていないような
味ばかりですね。

これらを全て食べたという方がいれば
紛れも無くチロル通でしょう。



尚、フランスのデザートであるクレメダンジュは
ベリー味のデザート風チョコらしいです。

10円という枠で作られるチロルチョコだけに
何処まで、再現されているか気になります。





また、ついでなのでバラ売りタイプの中でも
気になる、歴代のチロルチョコを紹介してみます。


ワイン
パイン
ライスパフ
エッグタルト
バナナ
レモンケーキ
きなこもち
コーン
スイートポテト
コーヒーフロート
柚子
黒ゴマタルト
マンゴー
パパイヤ
杏仁豆腐
新茶
いちごかき氷
ライチ


といったところでしょうか。



かなり企画モノ的な商品が揃ってますが
やはり、この中では何と言っても「きなこもち」でしょう。

2003年に冬季限定として発売された
「きなこもち」は生産が間に合わないくらい
大ヒットしたそうです。

きなこのもちもち感と風味がたまらないそうですよ。

一度ご賞味あれ。


尚、現在も冬季限定で販売しているようです。(2006年)



その他、いちごかき氷やワイン等
一度は食べておきたいような味が多いですが
残念ながら、現在は発売されていないものが多いです。

復活再販を期待しましょう。



チロル通なら随時チェックを怠らぬように!












チロルチョコ・4分割ミニメモです。


4つのチロルを同時に楽しめるという、何とも贅沢な一品です。

人気のあるフレーバーを中心に
内部では更に2つの柄で別れており
計8柄のデザインがあります。


ミニサイズなので一枚あたりは
4cm四方くらいしかありません。









何はともあれ、基本のコーヒーヌガーです。

2枚目のチロルチョコが散らばっている柄は
背景が賑やか過ぎて、やや文字が読みづらいかもしれませんね。









隠れたファンの多いきなこもちです。

二枚目の柄は良いとして
一枚目の柄は、背景の餅がかなり濃く写っています・・・。

メモ用紙としては厳しいか・・・。


筆圧の弱い方は注意!









マニアックなみつりんごです。

メモ用紙としては、使い易いデザインです。









ご存知、ビスケットピンクです。

メモ用紙としてのデザイン、機能ともに
これが一番合っているのではないでしょうか。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「チロルチョコは大人買いすべし!」



チロルチョコにはちょっとした秘密が隠されており
まとめて購入(大人買い)される方にちょっとした特典もあるようです。


例えば、パッケージが白黒の牛模様をしたチロルチョコ「ミルク」は
何種類かあって、それぞれ微妙に模様が異なります。

これらを上手く並べると、大きな牛の白黒模様として繋がるようです。


ちょっとしたパズルといったところでしょうか。




また、チロルチョコ「アーモンド」に描かれているキャラクターは
普段は握り拳なのに、ピースをしている珍しいものがあるようです。


もちろん、「ミルク」や「アーモンド」以外のチロルにも
隠された秘密があります。



気になる方は、チロルチョコを大人買いして
探してみましょう。












チロルチョコ・クリアファイルです。


コーヒーヌガーの渋いブラックイメージを背景に
鮮やかなチロルチョコが、上手くマッチしています。



裏から見ると(写真右)
表のチロルが薄っすら写るくらいの、透明度です。









このような包装でお届けします。



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