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モアイティッシュケース
ブラックモアイ モアイの鼻
たそがれのモアイ シルバーモアイ
黄金のモアイ 月光のモアイ
商品詳細
商品名 モアイティッシュケース
価格 各 1380円(税込)
サイズ 縦 26cm 横 13cm 高 11.5cm
材質 ポリレジン
その他 壁掛けフック&箱付き
薄型ティッシュ専用(詳しくは下記説明にて)
ブラックモアイ
数量:    
モアイの鼻
数量:    
たそがれのモアイ 売り切れ 次回入荷未定
数量:    
シルバーモアイ 売り切れ 次回入荷未定
数量:    
黄金のモアイ
数量:    
商品詳細
商品名 モアイティッシュケース
価格 各 1580円(税込)
サイズ 縦 26cm 横 13cm 高 11.5cm
材質 ポリレジン
その他 暗闇で光ります。
壁掛けフック付き。箱付き。
月光のモアイ
数量:    


〜 とってもナイスなティッシュケース 〜



見ているだけでも楽しいモアイのティッシュケースです。

スルスルと鼻からティッシュが出てくる姿が何とも言えません。


照明やティッシュの形によって

怒っているようにも笑っているようにも見えます。


シンプルな作りのため飽きが来ないのも魅力の一つですね。





モアイといえば世界七不思議の1つですね。←違ったかな?


モアイにはこのティッシュケースからも感じ取れるほど
謎の魅力があります。



商品解説の前に
まずはその謎の魅力を歴史を踏まえて語りたいと思います。


おもしろ雑学



「モアイの佇むイースター島」



モアイのある場所と言えばイースター島です。


この島はチリ共和国の領土であり、島の大きさは伊豆大島くらいです。
隣の島まで数千キロというまさに南海の孤島です。


島には休火山があり、森などは無く、草原がある程度で
現在では約3000人ほどの人が住んでいます。

通貨はペソ。



イースター島という名前の由来は

1722年のイースター(復活祭)の日にオランダの提督ヤコブ・ロッヘベーンに
よって発見されたからだそうです。

しかし、現地の人は「イースター島」ではなく
今も現地語で「ラパ・ヌイ」と呼んでいるそうです。




そして、この地にモアイは約1000体ほど存在します。

その多くは倒れていたり、地面に埋まっていたりします。
大きさもピンキリで最大級のモアイは20m近い高さがあります。



よく誤解されるのが、モアイは海の方を向いて立っていた思われることです。

しかし、実際モアイの殆どは海を背にして
陸の方に向いて立っていたそうです。


何故、陸を向いているのかは謎だそうです。

宗教的な意味合いや民を守るためなど諸説あります。



尚、モアイという言葉の意味は

モは「未来」、アイは「生存」という意味らしいです。









「モアイは歩いた?その建設方法」



モアイの材料は島の内部で産出される凝灰石です。

モアイを建設するには
まず、凝灰石が産出されるその場でモアイの形に彫ります。



その後、丸太を利用して海岸まで運び
ロープやテコを利用して立てたそうです。


この時の運び方として、モアイを立った状態のまま
滑らせるように運んだという説があり

これが現地に伝わる「モアイは歩いた」という伝承ではないのか
とも言われています。




そして、先程、丸太でモアイを運ぶと言いましたが
現在、島には丸太となる樹木はありません。

この事からモアイが作られた当時は、森が生い茂っていたと
推測されています。









「モアイ倒し(フリモアイ)」



モアイは島の現地民族によって7世紀〜16世紀くらい
にかけて作られたようです。


モアイの建設目的は、信仰や墓地など様々な諸説があります。


そして、16世紀くらいで建設がストップしているのは

この頃から人口増加による島全体の食糧不足
によって民族同士の紛争が起きたためです。


この紛争は相手のモアイを倒すことから
モアイ倒し戦争(フリモアイ)と呼ばれています。


現在、ほとんどのモアイが倒れているのは
このためと言われています。


一部立っているのは、後で修復されたものです。



尚、これらフリモアイ等の話は
推測部分もあるようです。







「謎だらけのモアイその理由」



モアイは謎の建造物としても有名です。


では何故、イースター島におけるモアイの建設方法、民族紛争など
全てが推測だけで謎のまま終わってしまうのでしょうか?



実は、これにはそれなりの理由があるのです。



まず、その一つ目の理由です。


モアイ倒し戦争(フリモアイ)後に
ヨーロッパの人々が、初めてイースター島を発見して上陸します。

そして、その時に現地民の人を奴隷として連れて行ってしまいます。


後に、島民は解放されますが

解放後には天然痘という恐ろしい伝染病が広がり
大半の人が死亡します。


これにより、島の伝承を受け継いで
語り継ぐ人がいなくなったそうです。


この時点で、歴史を解明するのに残された手段は
文献などの物的証拠だけとなります。




そして、モアイが謎のままである
二つ目の理由です。



島の歴史を記録した文字版である「コハウロンゴロンゴ」は
島にキリスト教を布教させるために、殆どが焼かれてしまったそうです。


この事が原因で、現在でもこの文字は解読出来ずに
島の歴史が分からない状態となっているのです。



これらの理由から、語り継ぐ人や文献を失ったために
モアイは完全に謎のままとなったそうです。








「真のモアイの姿」




一般に想像するモアイというのは

目が無く、頭もサッパリしていて、顔だけ
というものではないでしょうか?



まさにこのティッシュケースのイメージですね。



これら現在のイメージは
民族紛争、大地震による津波などで大きく姿を変えた後のものです。



まず、本来モアイはアフという石ブロック状の祭壇の上に乗っています。

大地震による津波などで、現在は流されていたりします。



また、胴体や足があったり
帽子のような形をしたプカオというものを、頭に乗せているのもあります。


プカオというのは髪とも帽子とも言われているようです。



珍しいものには正座している、謎のモアイも存在します。(笑




そして、一番の違いは目があることでしょう。

今のモアイはなんとも威圧的ですが
目の入ったモアイはちょっと可愛いです。


島にも一体だけ目の入ったモアイがありますが
これは本物の目ではないそうです。

わずかに発見された本物の目は博物館に展示してあるそうです。

目の材料には
眼球は白色珊瑚で瞳は凝灰石が使用されています。



尚、モアイの目が無くなったのは
モアイ倒し戦争(フリモアイ)の時だと言われています。

その時に殆どの目が破壊されたのだとか。



目にはマナ(神秘的な力)があるとされ
攻撃目標にされやすかったそうです。

また、倒されたモアイの多くがうつ伏せになっているのも
このためらしいです。












それでは商品紹介をします。


照明やティッシュの形で
表情がどのように変わるか実験してみました。

写真の左と中は照明の当て方を変えています。

中と右はティッシュの形が違います。


人によって受け取り方は変わると思いますが
異なった喜怒哀楽の表情が窺えませんか?









基本は寝かせて使用します。

鼻からどんどん出してやりましょう!


立たせて使用するにはフックで固定する必要があります。









ケースの裏側です。
デスマスクみたいになってます。

ティッシュボックスはゴムバンドによって固定されます。









「ティッシュの入れ方」




ここで注意事項です!


あまりティッシュケースが高いとこのように下からはみ出してしまいます。


現在は薄型のティッシュケースが主流なので
大丈夫だとは思いますが、念のため高さを確認しておきました。



「モアイケースの高さ」 6.7cm

「市販ティッシュの高さ」 6.2cm or 5.2cm



市販ティッシュは薄型サイズが2種類ありますが
どちらもスッポリと入ります。

ただ、モアイケースの6.7cmを越えるティッシュは
当然下からはみだします。

ゴムバンドにも負担がかかりますし
切断しなければ入らないという場合もございます。



普段使用しているティッシュケースの高さを確認しておいてくださいね。









取り出すときは横の穴からグイッと押し出します。









壁に掛けて使用できるのはポイント高し。
デザインとしての利用価値がグッと上がります。

見下ろされると威圧感あり。









取り付け説明書とフックがついてます。

見たままですがフックにケースを掛けるだけです。









それでは、各モアイの紹介です。

まずは、ブラックモアイとモアイの鼻です。



ブラックモアイは黒いケースなので
他のモアイよりもシックな感じがします。

一方、モアイの鼻は
一般的なタイプでクセが無いです。


お部屋の雰囲気に合わせて選びたいですね。









たそがれのモアイです。


このモアイは是非
夕陽の当たる場所に設置したいですね。

西日にモアイの赤茶色が、とてもよく映えますよ〜。









眩いばかりのゴールド&シルバーモアイです。


物足りない部屋のアクセントとしては、持って来いの商品です。


特に、ゴールドモアイは
ケースの色と相まって、高級感?タップリです。


成金パワー全開です。(笑









月光のモアイです。


見た目と名前から察するように
暗闇で蛍光色を放ち、ボヤ〜っと光ります。


夜に光るモアイはチョット怖いですが・・・。(笑



消灯後もティッシュの位置が分かるので
就寝時に鼻をかむ人に向いているかも?









このような感じで光ります。


*実際はこれより遥かに明るいのですが
撮影の技術不足で、このようにしか写せず申し訳ないです。


↑未熟!未熟!未熟ゥ〜〜〜!!









全てのモアイはこのようなケースに入っています。



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