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モアイ灰皿
商品詳細
商品名 モアイ灰皿
価格 1260円(税込)
サイズ 縦 9.5cm 横 13.5cm 高13.2cm
材質 陶磁器 鉄
その他 箱付
売り切れ 次回入荷未定
数量:    


〜 ユニーク灰皿登場! 〜


ご存知モアイのおもしろ灰皿です。


灰皿としては大きめで使いやすく

喫煙時以外でも置物として十分活躍してくれます。


また、ギフトにも最適の一品となっております。





おもしろグッズ等でよく見かけるモアイです。

当サイトでも本製品以外に
「モアイティッシュケース」「ビッグモアイ」を扱っております。

今回のモアイは灰皿で登場です。


シンプルな作りですが、モアイの雰囲気を壊す事なく作られており
完成度は高いのではないでしょうか。





それでは、モアイについての歴史をご紹介・・・・と、思いましたが
すでに、上記で紹介したティッシュケースにて語り尽くしてしまいました。


従って、ここでは別のお話をご用意します。



おもしろ雑学



「モアイに落書きをすると逮捕される!」



2003年モアイに落書きをしたとして
チリの地元警察に文化財法違反で、逮捕された日本人男性(当時28歳)がいました。


当時、この話題はニュース等でそれなりに取り上げられたので
知っている方も多いと思います。


日本人の観光地でのモラルが問われましたね。




因みに、落書きの内容は自分と知人の名前だったそうですが
現在では消されていて確認は出来ません。


ただ、消されたと言っても
完全な修復は出来ずに薄っすらとは残っているようです。


そして、落書きの当人はと言えば
保釈金を支払って無事に帰国したらしいです。




貴重な遺産に傷を付けてはいけない、という事は常識なのですが
世界の人口が何十億人もいると、全員が守れるわけではないようです。


そして、この人類の困った癖である落書きは、イースター島だけではなく
世界中の様々な遺産に、過去から現在に渡って書き続けられています。


観光地の遺産へ行ってみると落書きが多くてがっかりしたという方も
多いのではないでしょうか?





とは言え、中には興味引かれる落書きがあるのも事実です。



例えば、あの有名なアンコールワットに書かれた落書きでは

なんと、江戸時代の日本の武士が
親族の弔いや仏像の奉納の事を壁に書いたそうです。


当時の海外遠征というのは大変な事だっただけに
何かを残したかったのかもしれませんね。


↑それでも落書きはイケマセン




更に、先程の例の発展型とも言いますか
面白い事に落書き自体が遺産的扱いになる場合があります。


数百年前の落書きは
当時の貴重な歴史的資料にもなったりするからです。



そう考えるとモアイの落書きも数百年後には
人類の過ちとして歴史の教科書に紹介されたりするかもしれません。


↑無理すぎ!












頭上で灰を落とすと
何だか怒っているような気がします。(笑


神聖なモアイの性質を考えると、やや罰当たり?









清掃のため、頭上の金属は取り外し可能です。

鉢巻きのように巻きついてるのは
滑り止めのゴムです。









内側はテカテカです。

モアイ自体のサイズが大きめなので
灰皿を小まめに清掃する必要がありません。









箱はブラックボックスです。



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