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〜 看板でお馴染みのデザイン 〜
たばこの看板と同じデザインをした
スクエアマットです。
たばこ好きの方には、シャレの効いたマットとして
楽しませてくれます。
お部屋の玄関先などに設置しましょう。
玄関マットとして、これを設置すれば
訪問したお客さんは
「ここはタバコ屋?」
と、思われるでしょう。(笑
ジョーク好きの方いかがです?
さて、今回はたばこ看板についての雑学です
よろしければお読み下さい。
| おもしろ雑学 |
「たばこ看板は何故赤色?」
街中を歩いていると
ふと、目に付くのが「たばこ」の看板です。
赤いデザインが大変目立って
遠くからでも認識しやすいですよね。
それ故、見知らぬ土地で、たばこを探す時に
この看板のお世話になったという方も、いるのではないでしょうか。
さて、この「たばこ看板」の多くは
細かいデザインは個々で異なるものの
大体は、赤を背景にした白と黒の配色です。
文字の色が白だったり、黒だったりする場合は有りますが
バックのメイン色は、殆ど赤です。
それだけに、何か赤色に意味があるような気がします。
実は、これは1904年(明治37年)に
煙草(たばこ)専売法が施行された事が要因となっています。
煙草専売法とは
民間による、たばこの製造や販売などを禁止して
全て国が管理するという法です。
当時、この法が施行された時に
「たばこ看板」も明確なデザインが定めらます。
それこそが、現在でもよく見かける
赤を背景に、白い楕円でくり抜いた
「たばこ」の黒文字というデザインです。
その後、煙草専売法が廃止され
たばこは国の管理から、再び民営に戻り
看板のデザインも自由となりますが
その多くが、初期の名残を継承し続けているために
現在でも、赤いデザインが多用されているようです。
また、何故赤色がデザインされたのかは
琺瑯(ほうろう)看板には、赤色が綺麗に目立ったからだそうです。
明確な目的などが、有った訳ではないんですね。
尚、煙草専売法(1904年)以前では、各民間会社によって
人物を描いたりと、派手な看板だったようです。
また、江戸時代では、文字の読めない人のために
一目で分かる、たばこの葉そのものの形をした看板もあったそうです。
それにしても、赤色に特に理由が無いとしても
長年見慣れてきただけに
今更、他の色では落ち着きませんよね。
やっぱり、たばこ看板は赤です。
郵便ポストとかも
青色や緑色だったら違和感だらけです。
↑でも、外国の郵便ポストは青色や黄色だったりします。
人間、刷り込まれたイメージは
なかなか払拭出来ないという事ですね。
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素材はアクリル100%(洗濯可)です。
画像を見ての通り、アップで見ると
文字などは、やや荒れてます。
裏側には滑り止めのブツブツが付いてます。
このような包装でお届けします。
尚、発送時には丸めて梱包させて頂きます。
本製品自体やわらかい素材なので
丸めてもクセが付く事は御座いませんので安心して下さい。
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