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おもしろグッズ 5
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考える人&小便小僧トイレブラシ立て
商品詳細
商品名 考える人トイレブラシ立て
価格 3129円(税込)
サイズ 奥17.5cm 横11.5cm 高23cm
材質 陶磁器
その他 ブラシ付
メーカー製造中止(廃盤)
商品詳細
商品名 小便小僧灰皿トイレブラシ立て
価格 2079円(税込)
サイズ 奥15cm 横13cm 高25.5cm
材質 陶磁器
その他 ブラシ付
数量:    


〜 トイレに芸術を 〜


世界でも有名な像

小便小僧と考える人のブラシ立てです。


小便小僧は言わずもがなですが

考える人も意外とトイレとマッチしています。


お好きな方をどうぞ。





まずは、「考える人」のご紹介です。



こちらはトイレにユニーク?な飾り付けをしたい方にオススメです。



どんな深刻な悩み事を抱えて便座に座っても
彼の考えっぷりには到底敵いません。(笑

これにより、自分の悩みも軽く見えます。 ←そうか?



更に、便座に座って向かい合えば
ポーズを真似てしまう人が続出!! ←自信アリ






さて、ここでは「考える人」をより知ってもらうための
雑学をご用意しました。


おもしろ雑学



「「考える人」は考えているのではなく地獄を見ている?」



「考える人」は世界中で知られている
オーギュスト・ロダンの代表的な作品です。


大変有名な作品というだけあって、素人目から見ても
あの隆起した筋肉、ポーズ、表情からは無言の迫力が感じられます。



そして、「考える人」という作品タイトルのみを聞けば
まず、誰もが熟考しているようなポーズに見えるでしょう。





しかし、実は「考える人」は
当初、地獄を見ている人物として作られたそうです。



まず、作成者であるロダンは「考える人」を作る以前に
「地獄の門」という別作品の製作に取り掛かっています。


「地獄の門」とは、イタリアの詩人ダンテの作品である
「神曲」という叙事詩の中の地獄篇に登場する、その名の通りの地獄への門です。

↑「神曲」とは作者のダンテ自身が、地獄・煉獄・天国を巡るという内容です。




そして、ロダンが詩の中から具現化して作った像である
「地獄の門」の上部の枠には、
しゃがみこんで下を覗き見るような人物が取り付けられています。



本来、この取り付けられた人物(ダンテとも言われています)は
地獄を見ている(あるいは苦悩している)人物という設定だったようです。



しかし、ロダンはこの人物が完成すると
大変気に入ってしまい、門を取り外して人物だけの作品として
単独で新たに作りだします。


これこそが、現在の「考える人」なのです。



尚、この新しい作品の発表当時の作品名は「詩人」と呼ばれていたそうで
現在の作品名である「考える人」は、これを鋳造した人物が後で名付けたそうです。


また、この「考える人」はダンテとも
ロダン自身の苦悩を表現したとも言われています。






ところで、塑像から型を取り鋳造した「考える人」は
世界に20体ほどあるようです。

日本にも「考える人」はいくつか存在し
国立西洋美術館などに展示してあります。




何かの機会があれば見に行ってみましょう。


存在感タップリな人物に圧倒されます。

↑世界で賞賛され続けるのも納得出来ますよ。












ブラシを入れるための背中の空洞です。

凹凸が激しいのでチョット掃除が手間かもしれません。




それにしても、ブラシを背負った「考える人」は少し寂しげです・・・・。

↑名作はどんな状況でも絵になるのです(笑









この体格ゆえに、迫力があるのでしょうが・・・・

それにしても、ゴツイです。









裏側です。









付属でこのようなブラシが付いております。









ダンボールにてお届けします。









続いては小便小僧のブラシ立てです。


こちらは、「考える人」の重い雰囲気とは異なり
明るくサッパリしています。


トイレに華を持たせるのにいかがでしょう?



やはり、小便小僧にはトイレが似合います。

↑適材適所




尚、小便小僧の雑学についてはこちらで語らせて頂いてます。









本製品の出来栄えは、まずまずといったところではないでしょうか?









背中の石柱にブラシを入れます。









裏側です。









「考える人」と同じく付属でこのようなブラシが付いております。









こちらもダンボールにてお届けします。



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