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おもしろグッズ 6
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スイートストラップ 1
プレッツェル
こんぺいとう
ウエハース
プレーンビスケット
ココアビスケット
馬型クッキー
商品詳細
商品名 スイートストラップ
価格 各 714円(税込)
サイズ プレッツェル
全長 12cm
材質 プラスチック等
プレッツェル
数量:    
こんぺいとう 売り切れ 次回入荷未定
数量:    
ウエハース
数量:    
プレーンビスケット
数量:    
ココアビスケット
数量:    
馬型クッキー
数量:    


〜 甘〜い、おやつはいかが? 〜



とっても美味しそうな

お菓子を携帯ストラップにしています。


どれもが本物ソックリな出来栄えなので

近くに置いてあると

つい甘い物が食べたくなるので要注意です。(笑





本製品は、お菓子ごとに材質の質感が変えてあり
とてもリアルな作りになっています。


ただ、あまりにリアル過ぎるので
小さなお子様が、誤って口にいれないようにご注意して下さい。





それでは、いつもの雑学です。

もちろん、テーマはここのお菓子たちです。


おもしろ雑学



「ビスケットとクッキーの違いって?」




普段、何気なく使い分けている
クッキーとビスケットという言葉ですが

時には

「これはクッキーだ!」

「いやビスケットだ!」


といった口論をした事はないでしょうか?

↑流石にそんな人いないか・・・?



まあ、口論はともかく
この2つの区別が曖昧なのは事実です。


これらの違いは、一体何なのでしょうか?

皆さんは何をもって
ビスケット、クッキーと呼んでいるのでしょう?




まず、日本では恐らく多くの方が

脂肪分の多くて、しっとりした感じのものをクッキーと呼び
その逆の物をビスケットと呼んでいるのではないでしょうか。

尚、これは飽くまでアバウトなもので
個人の見た目や経験に左右されるものです。


従って、当然このままでは
先程のような口論が起きます。


これを防ぐ為にも、日本国内で
それぞれが定義されていると分かり易いのですが
残念ながらこれらは定義されておりません。



ただ、全国ビスケット協会さんの中では
糖分+脂肪分が40%以上のものをクッキーと定義しています。



要するに、ビスケット協会さんに加盟している方以外は
クッキーと呼ぼうが、ビスケットと呼ぼうが間違っているという事はないようです。


そもそも、口論が起きるような話題ではなかったんですね。


という訳で、これからは自分の見た目で判断して
好きな方で呼びましょう。



尚、アメリカでは

日本のクッキーやビスケットの事を
全てクッキーと呼んでいます。

そして、丸型のパンの事をビスケットと呼んでいます。


逆にイギリスでは、全てビスケットと呼んでいるそうです。




ちなみに、ビスケット協会さんでは

1855年2月28日に日本で始めて
ビスケットの作り方を記した手紙が、水戸藩宛に出されたという史実から
2月28日をビスケットの日としています。


2月28日は是非、糖分+脂肪分が40%以下の
ビスケットを食べましょう。(笑




もう一つ、最後に語源の紹介です。


ビスケットの語源はラテン語で

「2度焼いたもの」を意味する
「bis coctus(ビスコクトゥス)」から来ているそうです。


一方、クッキーは

オランダ語で「小さなケーキ、菓子」を意味する
「koekje(クーキェ)」から来ているそうです。







「プレッツェルの形は食べ易い?」



形を見れば知っているけど
なかなか、名前が出てこないお菓子。

それがプレッツェルです。

*形が分からない方は、このページトップの商品を見て下さい。


日本では、あまり食されていないので
知名度が低いのも仕方ありませんが・・・。


尚、欧米では一般的な食べ物であり
塩がまぶしてあるので、ビールのおつまみとして利用されています。




さて、このプレッツェルの特徴は
何と言っても、紐が絡んだような感じの独特の形です。

何故あのような形なのか、気になりますよね。


この形を見てるだけで

食べ難いような、食感が良いような
作るのに手間が掛かるような・・・。

といった、色々な疑問が浮かびます。



しかし、意外な事?に、この形に
何か重要な機能や役目がある訳ではないようです。


しかも、あの形が作られた理由も
現在のところ、はっきりとはしていないようです。


諸説では、教会などで祈りを捧げる人の
組んだ腕や手を表している等があるようですが・・・。



現在の職人さんも
プレッツェルは昔からこの形といった感じで
作っているのではないでしょうか。




ところで、アメリカのブッシュ大統領が

フットボールの試合を観戦中に、プレッツェルを喉に詰まらせて
気絶?したそうです。


当時は

「新手のテロか!?」

等と言われたりもしたとか。


デザインは優れているプレッツェルですが
やはり、あの形は食べるのには不向きなんでしょうか?(笑







「金平糖のツノは物理学の対象?」



金平糖(こんぺいとう)は

1500年代にカステラ等と共に
ポルトガルから日本へ伝わったとされるお菓子です。


語源はポルトガル語で「砂糖菓子」を意味する
「Confeito(コンフェイト)」から来ています。


尚、ポルトガルでは
結婚式のライスシャワーの代わりに、金平糖を使用するようです。




さて、金平糖の最大の特徴と言えば

色鮮やかな着色も目立ちますが
やはり、あの独特のツノではないでしょうか。



金平糖にツノを出すように作るには

斜めに傾けた大きな釜のような物の中で
種となる砂糖を、毎日何時間も転がしながら、蜂蜜を掛けていきます。


そして、この作業を何日間も行うと

不思議な事に、丸かった砂糖にツノが徐々に出来上がり
金平糖が完成します。


ツノは金平糖の種類にもよりますが
完成時には約20本前後出来上がるのだそうです。



尚、ツノが出来上がる仕組みは

回転中の釜の中で、熱い鉄板に触れた砂糖の一部分が
乾いて糖蜜が付き易くなって、次第に大きくなると言われています。



また、面白い事に物理学者の間では

このツノの形や本数などが、出来上がるための法則が
研究の対象となっているようです。(笑


一見すると、単純そうなツノですが
何やら、難しい方程式などを駆使して現在も研究だとか・・・。


もし、法則が見出されれば
完璧な形の金平糖が出来るかもしれませんね。












本製品には、何故か人生の教訓や格言染みた文章が
商品の種類事に、それぞれ違った内容で書かれています。


上記の画像はプレッツェルのものです。

英文の意味は

「百聞は一見に如かず」

といった、ところでしょうか。



この文章は一見すると、甘いお菓子ストラップとは
無関係な内容のようですが

メーカーさんがおっしゃるには

「お菓子は甘いけど、人生そんなに甘くない!?」

との事です。(笑


ちょっとした、お遊びですね。









こんぺいとう・ストラップです。


ツノもしっかりと作ってあり、頬張れば甘〜い味がしそうですね。









プレーンビスケット・ストラップです。

中身はイチゴジャム?









ココアビスケット・ストラップです。

ココアにクリームとポピュラーなお菓子ですね。









馬型クッキー・ストラップです。

何故だか、お腹の辺りが欠けている?
ような作りになっています。


もちろん、全ての製品がこのようになっています。

クッキーのリアルさを出すために
ワザと欠けさせたのでしょうか?









プレッツェル・ストラップです。

チョコの絡み具合がグッドですね。









ウエハース・ストラップです。


当然、網目(蜂の巣)模様です。









このようなパッケージでお届けします。



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