見たことないおもしろグッズ販売
おもしろグッズ 7
back
シャークバイト
商品詳細
商品名 シャークバイト(グリーン)
価格 680円(税込)
サイズ 横8.5cm 幅4.5cm 高8cm
材質 プラスチックラバー
その他 箱付
数量:    
商品詳細
商品名 シャークバイト(ピンク)
価格 680円(税込)
サイズ 横8.5cm 幅4.5cm 高8cm
材質 プラスチックラバー
その他 箱付
数量:    


〜 サメが噛付く! 〜


サメを象徴する背ビレと顎から

デザインを得て作られたホッチキスです。


紙を綴じる時は

ガブリ!と思い切り噛付きましょう!


また、デザインはシンプルなので

オフィスや一般家庭など、何処にでも合います。





本製品はサメをモチーフにしていますが
鮫肌という事はなく、ツルツルのテカテカです。(笑


また、プラスチックラバーなので
背ビレ部分などはグニグニと曲がります。


従って、使用するときも
問題なく顎を閉じることが出来ます。


でも、手にフィットしそうでしない
微妙な形の背ビレなので、若干持ち難い気がします。(笑





さて、ここでサメの雑学です。
興味有る方どうぞ。


おもしろ雑学



「サメはホントに怖い?実際のところは・・・」




世間に対するサメのイメージをお聞きすると


「怖い」「危険」「凶暴」


といった、恐怖に対するイメージが多いと思われます。



中には、「好物」という方もいますが・・・。

↑フカのヒレ〜




では、何かと恐怖心を抱かれるサメの
実際のところはどうなのでしょうか?


まず、意外にも人を襲う事がある種類(ホホジロザメ等)は
サメ全体の1割程しかいないそうです。


また、「大きいサメ=人を襲う」という事でもなく

魚類最大の体長を誇るジンベイザメは
人を襲うには十分な大きさですが、プランクトンを主食としています。


よく水族館で、他の魚と一緒にサメが泳いでいても
襲ないのはこの為です。

ちなみに、魚を食べるサメが一緒に泳いでいる水族館もありますが
この場合は、普段から餌を与えて満腹にして、襲わないようにしているそうです。


でも、たまにパクッといく事もあるそうですが・・・・。




さて、比較的人を襲う事が少ないサメですが
逆を言えば、危険なサメがいるのも事実です。


そして、そのサメによる事故を見てみると
これもまた、世間のイメージに反して少なく

ここ最近(2007年)の世界中で起きたサメによる事故は
年間で数十件だそうです。

更に、この中で亡くなった方は、数名らしいです。



この数字を見ると確かに、サメ=危険という最低限の事実は確認出来ますが

この事故数は、ハチやヘビ等
他の動物と比べると、圧倒的に低いと言えます。



ハチによる死亡事故は、日本だけでも毎年30人程あり
ヘビも日本国内だけで毎年10人程あるそうです。

当然、亡くなった方がこれだけいるので
怪我を負ったという方は、これの何倍もいると考えられます。


更に、サメと同じく世界レベルで見れば
もっと多くの事故が起きていると言えるでしょう。



従って、サメよりも身近にいる
ハチやヘビ等の方が何倍も危険と言えます。



しかし、それにも拘らず、何故サメは
これ程までに怖がられているのでしょうか?


確かに、自由の効かない水中で襲われるという点では
陸上で襲われる時よりも、怖い物があるとも言えますが

あまりにもサメの実態よりも
かけ離れたイメージとなっているのが気になります。



実はこれには、一つの理由が考えられており
それが、サメ映画でお馴染みの「ジョーズ」と言われています。


「ジョーズ」は平穏な海水浴場で人食いサメが現れ、人々をパニックに陥れるという
当時においては、衝撃的な内容で大人気を得ました。


尚、ジョーズ「Jaws」とはサメという意味ではなく
英語で「Jaw:顎(アゴ)」という意味です。



そして、この人気にあやかって

以後メディアで、サメを取り扱う時には
凶暴なイメージを前面に押し出す傾向が強くなったようです。


更に、「ジョーズ」の続編や類似作品による映画の影響も続き

結果として、「サメ=恐怖」といったイメージを
多くの人に与えてしまったと言われています。




さて、何かと恐怖(強い)というイメージを
世間に持たれてしまったサメですが

実は、現在サメは絶滅の心配がされています。


その原因には、フカヒレ漁等の乱獲が挙げられており

サメのヒレだけを切り取り、残りは海に捨ててしまうという方法が
問題とされています。

このような方法だと、船が一杯になるまで大量のサメが捕獲されるからです。



現在はジンベイザメ、ウバザメや「ジョーズ」でお馴染みのホホジロザメは
ワシントン条約で国際取引を制限されています。


尚、コバンザメや世界三大珍味のキャビアで有名なチョウザメは

サメという名称が付くものの、これらは硬骨魚であって
サメ(軟骨魚)の仲間ではありません。



それにしても結局のところ、人がサメを恐れる以上に
サメにとって人間の方が遥かに怖い存在だったと言う訳ですね・・・。












本来は強力なサメの顎ですが、こちらは歯が全然無いです。(笑



ちなみに、本物のサメの歯は

生涯において、何度も抜け落ちるそうですが
次々に生え変わるそうですよ。









裏側には、へこんだ部分があり
ここを利用して、立たせる事が出来ます。









本製品には、それぞれ本体に合わせた
色付きのホッチキスの芯が1ケース含まれています。









このような箱でお届けします。



back 購入