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〜 大盤振る舞い! 〜
時代劇でもお馴染みの千両箱に
大量の小判が敷き詰められたティッシュボックスです。
使用する時は、思わずニヤリとしてしまうでしょう。
また、部屋に大量に飾って
悪代官や悪徳商人の気分に浸るのも楽しいです。(笑
蓋を開けると目映いばかりの五拾両小判がギッシリ!
お主も悪よのぉ〜。(笑
さて、ここで千両箱にまつわる雑学です。
興味ある方どうぞ。
| おもしろ雑学 |
「千両箱は担いで逃げられないほど重かった!?」
テレビの時代劇などで、よく見かけるシーンとして
こんな場面があります。
蔵に侵入した賊が千両箱を盗んで、脇に抱えながら走り回ったり
屋根から屋根へ跳んだりと・・・・。
実はこのシーン、テレビではとても爽快で楽しいですが
現実レベルでこのアクションをするとなると、とても難しいそうです。
その理由は、千両箱の重量が大きく係わっているからです。
そもそも、千両箱とは江戸時代に使用されたもので
文字通り千両の小判を収納出来る箱です。
材質には木材が使用されることが多く
箱の角も金具などで補強してあり、鍵として鎖や南京錠が使用されることもあり
非常に重く作られています。
そのため、箱だけでも3〜5kg以上あったりします。
そして、この中に千両の小判を敷き詰めると、小判の種類にもよるのですが
10kg〜20kg前後の重さになったそうです。
こう考えると、時代劇に出てくる賊達のように
軽々と持ち去るという事が、どれだけ難しかったのかが分かります。
分かり易く現代の生活で考えると、お米の袋10kgを抱えて
素早く飛んだり跳ねたりするようなものです。
普通の人には、ちょっと無理ですよね。
尚、千両箱は現代の価値で見ると
小判の質や時代にもよりますが、1箱何千万円の価値があったようです。
これならば、多少重くても
盗もうとするのも分からなくはないですね。
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箱のデザインは木箱をイメージしており
角の金具も裏側までしっかり再現してあります。
また、蓋の開閉は簡単に行えます。
ティッシュの取り出しは一般的なタイプと同じです。
ティッシュも輝いて見える!?
包装材を巻いてのお届けとなります。
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