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おもしろパロディ B1
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正露九ストラップ
商品詳細
商品名 正露九ストラップ
価格 609円(税込)
サイズ 全長 12cm
材質 プラスチック等
数量:    


〜 なんだか臭いそうなストラップ 〜


超有名な医薬品「正露丸」の

パロディストラップです。


パッケージはもちろん、

4個繋がっている丸薬もとてもリアルです。


あの強烈なクレオソートの臭いが漂ってきそうです。(笑





一見すると、正露丸のストラップかと思われますが・・・

パッケージの文字を見ると

「正露丸」ではなく、「正露九」になってます。(笑


↑上記の画像が小さくて申し訳ないです。



しかも、某メーカーでは

「ラッパのマーク」が描かれている場所には
「カッパのマーク」が描かれています。


遊び心満載の一品ですね。





さて、ここで正露丸についてのお話です。


おもしろ雑学



「正露丸の語源はロシアから来ている?」



正露丸と言えば

下痢や歯の痛み等に効果があると言われている
非常に有名な医薬品ですよね。


*但し、一部では効能に疑問が持たれたり、危険視する声も有るようです。


主成分である、日局クレオソート(木クレオソート)による
独特で強烈な臭いも特徴の一つです。

↑部屋でこっそり飲んでも、同室の人に一瞬で察知されます。(笑


多くの方はこの臭いを我慢して飲んでいるようですが
中には、どうしても飲めないという方もいるほどです。


しかし、中には「臭い」ではなく
「匂い」と称するほど、正露丸好きな方もいるそうで・・・。

↑ホント?





さて、正露丸は1900年の初期に
日本の陸軍によって開発されたそうです。

*それ以前に大幸薬品さんが、すでに開発していたという説も有ります。


何でも開発の契機は

日清戦争等における、遠征先の環境の悪さによって起きる
伝染病などを改善するためだったようです。



開発当時、正露丸はチフス菌に効果がある
主成分クレオソートから、「クレオソート丸」と呼ばれていたそうです。



そして、この「クレオソート丸」は
日露戦争の時に、下痢などに効果があったと言われ

その後、日露戦争に勝利した日本の間で
露西亜(ロシア)を征服したという意味で、「征露丸」と呼ばれるようになったそうです。



しかし、終戦後は国際的な問題も有り

「征露丸」という漢字は好ましくないという事で
現在の「正露丸」という漢字になったそうです。


*但し、現在でも「征露丸」の名称で販売しているメーカーはあります。







「正露丸の類似品が多いのは何故?」



皆さんが、正露丸を買いに薬局に出かけると
恐らく、多くのメーカーの正露丸を見かける事になるでしょう。



殆どの正露丸は、オレンジ色の箱に
赤文字の縦書きで「正露丸」と書いてあり

見た目が非常に似ています。


↑何と、この手のデザインが10社も20社もあるそうです・・・・。



大きな違いと言えば、各メーカーごとのマークくらいです。

ラッパ、碇(いかり)、ひょうたんのマークだったりと。




さて、ここまで類似した商品が出てくると
気になるのが、商標などの権利の問題です。



まず、「正露丸」という名称は
大幸薬品さんが商標登録を行っているのですが

現在のところ、一般的な名称という扱いになっており
各メーカーが、自由に使用出来るようになっています。


尚、以前に大幸薬品さんが独占的使用を求めて
裁判を起こしましたが、1974年の判決では認められませんでした。




続いて、気になるのが
あのソックリすぎる、パッケージの類似性です。


こちらも、2005年に大幸薬品さんが
他社を相手に裁判を起こしましたが、2006年の判決では

ラッパとひょうたんのマークは似ておらず
区別出来るという事で、認められませんでした。



しかし、中にはこの判決を疑問視する方もいるようです。


確かに、ラッパとひょうたんを単独で比べれば

全く別物なのでしょうが、全体の配色や文字などのデザインは
かなり似ていると言えます。


数メートル離れて見れば、どちらか分からない程です。



皆さんは、この判決をどのように思われるでしょうか?



尚、これら権利などの問題は
完全に解決したわけではなく、現在も続いているようです。(2007年)












ソックリすぎる丸薬です。

誤って飲まないように。(笑

もちろん、臭いはしないので安心して下さい。


尚、金色の球は鈴です。









このようなパッケージでお届けします。



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