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〜 懐かしい学校の思い出 〜
小学校の時に多くの方が
使用していた用具等を
ファスナーフックにしています。
見ただけで
「そういえば、こんなのあったね〜。」
と思い出に浸れる一品ばかりです。
計算ドリルと漢字ドリルのファスナーフックです。
表紙には可愛い子猫や子犬が写っています。
勿論、裏には名前やクラスを記入する事も出来ます。(笑
それにしても、ドリル系の表紙は可愛い物が多いですよね。
問題集というイメージの悪さを
少しでも良くしようという事だと思われますが
小学生には効果が薄かったような・・・。
さて、ここでドリルについての雑学です。
気になる方はお読み下さい。
| おもしろ雑学 |
「漢字・計算ドリルのドリルの意味とは?」
小学生にとって天敵とも呼べるのが
漢字ドリルと計算ドリルです。
全然友達じゃない、「夏休みの友」も天敵と呼べますが
年間通して出されるドリルのほうが
より、天敵と言えるでしょう。
更にドリルは、漢字と計算に偏っているので
苦手な子にとっては、苦行となりかねないのです。
*教材の名前は、地域によっては
別の呼び名で呼ばれる事もあります。
また、ドリル系は各先生の判断で宿題の量が
増減されるところも恐ろしいです。
生徒が先生の機嫌を損ねて
いつもの2〜3倍の量を、宿題として出された日は地獄と化します。
↑先生の職権乱用です(笑
ところで、漢字・計算ドリルの事を
省略して呼ぶと、「漢ド」・「計ド」となるそうですね?
↑この呼び名は関西に多い?
当時、そう呼んでいた人にとっては
懐かしい響きではないでしょうか?
初耳という方には、違和感タップリでしょうが・・・。
尚、ドリルの語源は
削岩用のドリルの如く、頭に穴を開けて
内容を詰め込むといった意味・・・・・
・・・ではなく(笑
英語で練習という意味の「drill(ドリル)」から来ています。
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ドリルの中身は、ただの白紙かと思いきや・・・
しっかりと問題がありました。(笑
芸が細かいですねぇ。
問題数は、計算ドリルが9問の
漢字ドリルが18問となっています。
もちろん解答付き。
ところで、上記画像の問題は解けるでしょうか?
↑大人の方に失礼ですぞ
問題が解けずに、気になって夜も眠れないという方のために
解答を載せておきます。
↑あくまで子供のためにですよ(笑
解答
曖昧(あいまい)
11/12
補足
それぞれ、通分して「2/12+9/12=」とします。
続いてコッペパンファスナーフックです。
パンには小さな苺ジャムが付属されていて
美味し懐かしい感じがします。
さて、ここでコッペパンの雑学です。
| おもしろ雑学 |
「コッペパンのコッペとは?」
コッペパンと言えば
紡錘形で、特に味付けがされておらず
特徴が無いのが特徴?のパンです。
一昔前の学校給食で、よく出されましたよね。
一緒に出される、焼きそばやコロッケ等を
挟んで食べると、これまた美味しいんですよね〜。
さて、コッペパンとよく呼ばれていますが
「コッペ」とはどのような意味なのでしょうか?
実は「コッペ」とは、フランス語で「切る」という意味の
「COUPER(クーペ)」が語源になっているそうです。
コッペパン自体が、カットして何かを挟んで食べる事から
「クーペ(切る)」が「コッペ」に変化したものだと思われます。
また、面白い事に、コッペパンという呼び名や意味は
日本全国共通では、ないそうです。
何と、広島県の呉市では
世間一般で言うメロンパンの事を、コッペパンと呼ぶそうです。(笑
そして、コッペパンの事は
普通に「パン」と呼んでいるようです。
きっと、呉市でメロンパンを買うときは
非日常的な空間に迷い込んだかのような
錯覚を体感できるのでしょう。(笑
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墨汁ファスナーフックです。
小学生は、墨を硯(すずり)で磨らない事が
多いので、このような墨汁が使用されますよね。
しかし、便利な墨汁にも欠点があります。
蓋をしっかりと閉めておかないと
ロッカーやランドセルの中で、地獄を見る場合があります。(笑
本製品には、リアルなキャップが付いていますが
当然ながら、墨汁は入っていないのでご安心を。
全ての種類のフック部分はこのようになっています。
このような包装でお届けします。
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