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トランプ時計
商品詳細
商品名 トランプ時計
価格 各 380円(税込)
サイズ 縦 11.3cm 横 7.2cm 厚 4cm
材質 プラスチック
その他 単三電池1本使用します(本製品に電池は含まれません)。箱付。
ハート(A) 売り切れ 次回入荷未定
数量:    
ハート(10) 売り切れ 次回入荷未定
数量:    
ハート(J)
数量:    
ハート(Q) 売り切れ 次回入荷未定
数量:    
ハート(K)
数量:    
スペード(A)
数量:    
スペード(10)
数量:    
スペード(J)
数量:    
スペード(Q)
数量:    
スペード(K) 売り切れ 次回入荷未定
数量:    


〜 トランプサイズの素敵なスタンド時計 〜



デザインとしても完成しているトランプを

スタンド式の時計にしました。


トランプだけに楽しい雰囲気から机のインテリアにと場所を選びません。


ポーカーの(ロイヤル)ストレートフラッシュでお馴染みの

10,J,Q,K,Aをそれぞれスペードとハートでご用意しました。





本製品はありそうで無かったおもしろグッズです。

価格もお手頃で良い感じです。


このような製品ばかりを入荷できれば
当サイトも嬉しいんですけどね〜。





但し、価格が安いだけの事はあります。

中には安っぽく見えてしまう方もいるので注意して下さい。



注意事項

本製品は価格がお手頃なだけに作りもかなり荒いです。
(若干のシミやよごれが有る場合もあります。)


購入される方は、この程度の物かという
覚悟でお願いします。









さて、ここではトランプのおもしろ雑学をご用意しました。




おもしろ雑学



「トランプの枚数は何故52枚?」



トランプの発生については諸説あり
中国、エジプト、インドのいずれかからヨーロッパに伝わり
その原型が出来たとも言われています。


現在、世界(日本)でも標準的に使用されているトランプは
14世紀のフランス形式を受け継いだものです。



その標準的なトランプには
スペード、ハート、ダイヤ、クラブ等のスート(マーク)があり
それぞれにJ(ジャック)、Q(クイーン)、K(キング)がありますよね。


因みに、ジョーカーは19世紀頃になって加えられた比較的新しいカードです。



これらの総枚数は52枚ですが
これは1年(365日)を1週間(7日)で表したからだそうです。

365 ÷ 7 = 52 余り1 となります。


絵札は12枚は1〜12ヶ月を表しています。


余った1日、または閏(うるう)年はジョーカーとも言われてますが
これは特に根拠があるものではないと思われます。



また、ダイヤとハートの赤は昼間を表し
スペードとクラブの黒は夜を表しているとも言われています。


つまり、トランプは365日朝から晩までを表している事になりますね。




いやはや奥が深いですな。







「スート(マーク)の起源」



トランプの枚数と同じくスート(マーク)にもちゃんと起源があります。



ヨーロッパでトランプが使用され始めたときから
スペード(剣)、ハート(聖杯)、ダイヤ(貨幣)、クラブ(棍棒)として描かれていたそうです。


現在の形はこれらがデフォルメされたデザインとなってます。



また、それぞれのスートから
スペード(騎士)、ハート(僧侶)、ダイヤ(商人)、クラブ(農民)を表しているという説もあります。

但し、こちらの根拠はいまいちなようですが。



また、ドイツなどはスートが鈴、団栗(どんぐり)、木の葉、心臓で描かれています。


このように世界各国のトランプは全てが同じわけではなく
トランプの総枚数も30〜100枚くらいの幅で変化します。


世界のトランプを調べてみるのも面白いでしょう。



しかし、100枚は分かりますが30枚とは随分少ないですな。

大勢で大貧民が出来るか心配です・・・。 ←いやいやいや







「トランプの絵札にはモデルがいた!?」



驚くべきことに、トランプの絵札に描かれている人物達には
それぞれ固有のモデルがいます。


知らなくても、ある意味当然です。
正直どれも同じ顔に見えますから・・・。



では、ご紹介です。

尚、これらは標準タイプ(ヨーロッパ起源の日本でも使用しているトランプ)
を基準とした紹介となっております。



J(ジャック)

スペード ・・・ チャールズ1世に仕えた騎士オジェ。別名ホグラー。
ハート ・・・ チャールズ7世の従者で、ジャンヌダルクの支持者でもあるラハイア。 
ダイヤ ・・・ チャールズ1世の騎士ローラン。別名へクター(ヘクトル)。
クラブ ・・・ アーサー王伝説の物語に登場する円卓の騎士ランスロット。



Q(クイーン)

スペード ・・・ ギリシャの戦いの女神パラス・アテナ。
ハート ・・・ ルートヴィヒ1世の妻ジュティス(ユディト)。
ダイヤ ・・・ 旧約聖書に登場するヤコブの妻ラケル。
クラブ ・・・ シャルル7世の妻マリー。別名アージン。



K(キング)

スペード ・・・ 旧約聖書に登場するイスラエルのダビデ王。
ハート ・・・ イングランド王のチャールズ1世。
ダイヤ ・・・ 古代ローマのジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)。
クラブ ・・・ マケドニア王国のアレキサンダー大王。




ついでに


これらの絵札をよく見ると微妙に異なるのを知ってますか?


見つめている方向や、持っている武器や花などに違いが見られます。


例えば、Qの中でスペードだけは剣のような武器を持っています。
これはモデルが戦いの女神であるアテナであるからだと言われています。


また、Kのダイヤだけ横を向いているのはシーザーが
クレオパトラを見つめているから
あるいは、参考にしたシーザーやクレオパトラの絵が
横向きが多かったからとも言われています。



皆様もお手元のトランプで確認してみましょう!












最後にもう一つトランプネタ。


画像を見て頂ければ分かるように
何故か、スペードのAは大きく描かれている場合が多いです。

実はこれにはちゃんとした理由があります。





おもしろ雑学



「スペードのAが大きいのは税金のため?」



トランプのAだけを比較してみると、何故かスペードだけ大きいですよね。


これは17、18世紀頃のイギリス政府がトランプに税金を掛けた時の名残です。


納税の証明として、製造会社名や王冠等のデザインが入ったスタンプを
カードの一番上にある、スペードのAに押したからだそうです。


デザインが大きく凝っているのは
小さくてシンプルだと、偽造され易いからとも言われています。



過去に日本でもトランプに対する課税がありましたが
消費税の導入と同時に廃止されました。




以上、知れば知るほど奥が深いトランプでした。












標準的なサイズのトランプと比較してみました。

一回り大きいといった感じでしょうか。



また、この時計には目覚し機能もあります。

しかし、フリップフロップクロックでも語らせて頂きましたが
この手の低コスト量産型は精密さが全くありません。


本製品も10分前に鳴ったりするアバウトさです。 ←定めじゃ
(各々の個体差があるので一概には言えませんが。)

と言いますか、画像を見てもらえば分かるように
目覚しをセットするメモリからしてありません。(笑

最初から精密さを破棄した仕様です。

しかし、その分だけ販売価格もお安くなっております。



因みに、上記のフリップフロップクロックの価格が高いのは
いつもの、海外製品+デザイン料というお約束のコンボのためです。









裏側の機械です。

電池は単三電池を1本使用します。









スタンドのための棒が裏側に2本付いています。

もちろん取り外し可能。









本体の裏側に紐を掛けるためのフックが付いています。

これを利用すれば壁にぶら下げる事も可能。



実例の写真がしょぼしょぼですみません。

センスの欠片も伺えないような掛け方です。 ←笑ってやって下さい


購入された皆様はもっとスタイリッシュに決めてくれるでしょう。

ご検討を祈ります。









トランプだけにカジノという事でしょうか・・・。

ジャックポットのロゴといい、その上のお姉さんといい
本製品にあってないような・・・。



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