見たことないおもしろグッズ販売
おもしろグッズ 6
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パイレーツグッズ 3
商品詳細
商品名 パイレーツ・ランチボックス
価格 1980円(税込)
サイズ 高17.1cm 横22.9cm 奥10.8cm
材質
数量:    
商品詳細
商品名 パイレーツ・メタルケース
価格 380円(税込)
サイズ 高9.5cm 横5.7cm 奥2.9cm
材質
数量:    
商品詳細
商品名 パイレーツ・クロック
価格 2480円(税込)
サイズ 直径29cm 厚3cm
材質 プラスチック
その他 単三電池1本使用します(本製品に電池は含まれません)。箱付。
数量:    


〜 迫力満点!海賊グッズ 〜



過去に実在した人気のある海賊達の海賊旗などを
色々なグッズにしています。


死を象徴していると言われる
黒をバックにしたドクロが雰囲気抜群!


お気に入りの海賊を探しましょう!





まずは、パイレーツ・ランチボックスの紹介です。


ランチボックスとはいえ、これでピクニックに出かける
人はいないでしょう・・・。(笑

↑海でならいけるかも?


どちらかと言えば、お宝ボックスといった感じです。

部屋に飾って小物を入れても良いでしょう。









鍵は付いておらず、一般的な金属ケースです。









裏側です。









このような袋でお届けします。







おもしろ雑学



「海賊旗を掲げるその目的は?」



一般的な海賊船の旗と言えば
黒地にドクロとクロスボーンのデザインが有名です。


この海賊旗はジョリー・ロジャーと呼ばれており
大航海時代(17世紀頃)のバッカニアと呼ばれる海賊たちが
好んで使用していた物です。

今では、海賊旗=ジョリー・ロジャーとなっておりますが
実際に使用されたのは、ほんの数十年間だったようです。




さて、この見た目が派手なジョリー・ロジャーには
当然、それなりの目的や意味があります。


この旗を掲げる事は、相手の船に対して
今から襲撃するという合図でした。


また、宣戦布告という意味だけでなく
相手を威嚇して無駄な戦闘を避けるというメリットがあったようです。


以下に海賊とはいえ、戦闘になれば死傷者は避けられませんし
運が悪ければ、逆に襲った船に全滅させられるという事もあったようです。


更に、襲われる側も素直に降伏すれば
積荷を奪われるだけで、命は保障される場合が多かったようです。

但し、抵抗した場合は
殆ど皆殺しにされてしまうそうです。



という訳で、このジョリー・ロジャーを利用した
暗黙のルールは海賊達だけでなく、襲われる側にも
少なからずメリットがあったと言えます。




ところで、現在においての
ジョリー・ロジャーの扱いと言えば・・・・。


アメリカ等の海外において、商品の危険に関する注意事項のマークとして
しっかり平和的に利用されています。
(笑


過去の海賊達が知ったら、やはりショックでしょうか?












続いて、パイレーツ・メタルケースです。


タバコサイズくらいの、小さなケースで
一般的な海賊旗のデザインが描かれています。









中にはタバコが入りますが
タバコケースのサイズによっては入らないタイプも有ります。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「誤解?海賊は男のロマン?」



現代で「海賊」と言えば
映画や小説などの影響もあってか


「ドクロの旗を掲げ、剣や大砲で武装し
世界中の海を舞台に自由気ままに金銀財宝を強奪し
夢やロマンに満ち溢れた荒くれ者の集団」


といった、イメージを想像される方が多いのではないでしょうか?


しかし、これらのイメージは歴史のほんの一部である
大航海時代(17世紀頃)の中でも、有名な一握りの海賊のイメージです。



そもそも、海賊は人類が海に進出するようになってから
ほぼ同時期に発生したと言われています。

つまり、何時の時代、何処の国でも出没しており
大航海時代の裏には無数の海賊達がいる事になります。



そして、その他多くの海賊達はどのような者達かといえば・・・。


早い話、海賊とはただの犯罪者であり
現代での泥棒や強盗の類と同じと言えます。

舞台が海というだけです。



従って、海賊になった理由も
一攫千金を夢見た者達ばかりではなく

商売が不景気になって食うに食えず
生活に困った者達や、海上での交易中のトラブルで
一般人が突然海賊と化したりするといったパターンも多かったようです。


その他、国家容認で抗争状態の他国の船ならば襲撃しても良い
(これらは私掠船(しりゃくせん)と呼ばれる)といった海賊行為もあります。

この場合は国が金品を支払い、港等の管理を任せる場合もあったようです。




という訳で、映画などで見る英雄的な海賊は
本当に僅かと言えます。

とは言え、彼らも犯罪者であるという点は同じですが・・・。




それにしても、同じ賊でも山賊と海賊では
随分世間のイメージが違いますね。


陸が海に変わるだけで
美化&脚色されたりしますから不思議ですねぇ〜。

やはり、より過酷な環境で生きているほうが
格好良く見えてしまうのでしょうか?




尚、現在でも海賊はしっかり存在します。

東南アジアあたりで多く発生しているようです。
活動内容も昔と同じで、貨物や船その物をそのまま強奪します。


しかし、活動は同じでも現代の海賊の装備は全く違います。

船のコンパスやマスト、オールはレーダーやエンジンに
武装も剣や大砲ではなく、マシンガンやロケットランチャー等です。



あぁ、海賊ロマンが失われつつある・・・。













パイレーツ・クロックの紹介です。


デザインを壊さないように
数字のデザインも負のイメージが出ていて良い感じです。

ダークを基調とした部屋にピッタリですね。



ドクロのデザインは、エドワード・イングランド等が
使用していた一般的な海賊旗です。


*エドワード・イングランドについてはパイレーツグッズ2を参考にして下さい。









本製品は単三電池を1本使用します。

また、裏側には壁掛け用のフックが付いています。

写真が暗いですが電池の上のほうに穴があります。









このような箱でお届けします。



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