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おもしろグッズ 6
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パイレーツグッズ 2
商品詳細
商品名 パイレーツ・グロッグマグ(4個セット)
価格 3280円(税込)
サイズ 高11.5cm 直径10cm 容量400ml
材質 セラミック(陶磁器類)
その他 箱付
数量:    
商品詳細
商品名 パイレーツ・フラッグ(キャラコ・ジャック)
価格 780円(税込)
サイズ 縦 30cm 横 45cm
材質 ナイロン
数量:    


〜 迫力満点!海賊グッズ 〜


過去に実在した人気のある海賊達の海賊旗などを
色々なグッズにしています。


死を象徴していると言われる
黒をバックにしたドクロが雰囲気抜群!


お気に入りの海賊を探しましょう!





まずは、パイレーツ・グロッグマグのご紹介です。


4個セットで、それぞれ異なった海賊旗がデザインされています。


これで、お酒を飲めば気分は海賊?

お好みの船長を選びましょう。



尚、写真では確認し難いですが、ガイコツなどの部分は
立体的に盛り上がった作りになっています。





以下、各船長のご紹介です。




おもしろ雑学



「2人の女海賊を率いた海賊」



ジョン・ラカム「John Rackam」(1682〜1720年)

別名:キャラコ・ジャック「Calico Jack」

船名:ウィリアム(William)



ラカムはカリブ海で活動したイギリスの海賊で
キャラコ(Calico)という生地の衣装を愛用していたため
通称キャラコ・ジャックと呼ばれます。



また、メアリーとアンという2人の優秀な女海賊を
連れていた事でも有名です。




ラカムの海賊としての本格的な活動は1718年から始まります。

当時ラカムは、海賊チャールズ・ヴェイン(Charles Vane)の部下でした。

しかし、部下とはいえ2隻目の船の船長を
任されるほど優秀だったと言われています。


そして、この時期にフランスの軍艦と遭遇します。

勝てぬと判断した船長ヴェインは撤退を下しますが
ラカムはここぞとばかりに多くの船員達と反対し戦いを選びます。


結果、見事フランス軍艦を打ち破ったラカムは船員達の支持を得て
新しい船長となります。


一方、前船長ヴェインは小船で岸に置き去りにされてしまいます。




その後、ラカムは小型船などをメインに海賊行為を続けますが

バハマ総督であるウッズ・ロジャーズ(Woodes Rogers)に恩赦を受けて
海賊を廃業してバハマに落ち着きます。


しかし、ラカムは陸で生活を続ける資金が尽きてしまい
スループ船ウィリアム号を盗み再び海賊に復帰します。



尚、この時期に後に女海賊として有名になる
アン・ボニー(Anne Bonny)という女性と知り合います。


ラカム海賊復帰の時にはアンも乗船します。


尚、海賊船に女は乗せられないというルールが多かった為に
アンは男装して乗り込んでいます。

しかし、アンの場合は周囲の仲間には
正体がバレていたようですが・・・。




復帰後のラカムは、しばらく西インド諸島で
いくつかの小型船を襲撃します。


そして、この時に敵船に乗船していた
もう1人の女海賊であるメアリ・リード(Mary Read)をラカムは部下にしています。

その結果、ラカムは2人の優秀な女海賊を率いる珍しい海賊となります。


尚、 アンは銃、メアリはカットラスの名手であったとされ
他の船員からも一目置かれていたそうです。

また、アンとメアリはお互い女性という事もあって
心を許しあう仲だったようです。





アンとメアリを加えた後も、海賊行為を続けるラカムでしたが
彼らにも最後の時が訪れます。


1720年8月にラカム達は、ニュー・プロビデンスに停泊中の船を盗みますが
同年10月に船長ジョナサン・バレット(Jonathan Barret)率いる
イギリス海軍に追撃され戦闘になります。


尚、この時ラカムを含む多くの船員達は酒により泥酔しており
船上でまともに戦えたのは、アンとメアリだけだと言われています。


多勢に無勢の中、アンとメアリの抵抗も虚しく
ラカム達は全員捕縛されてしまいます。



その後、捕まったラカムや船員達は絞首刑にされ
海賊に対する見せしめとしてさらし者にされます。


一方、アンとメアリは妊娠を主張し処刑を免れますが
メアリは熱病のため獄中にて死亡します。


また、アンのその後については、正確には分かっておらず
権力者であった父の保釈金によって生きながらえたとも言われています。





ラカムはトラブルに乗じて、船長にあえて反対し自ら船長となったり
小型船ばかりを襲撃したり、船を盗んだりと
かなりの策略家であったと言われています。


また、優秀な女海賊を2人も連れていたという希有な点もあって
海外では人気のある海賊の1人です。













おもしろ雑学



「史上最高額の財宝を手にした海賊」



ヘンリー・アヴェリー「Henry Avery」(1653〜1696年?)

別名:ジョン・アヴェリー「John Avary」、ロング・ベン「Long Ben」等

船名:ファンシー「Fancy」



アヴェリーは1694年6月から1695年9月に活動した海賊で
その短い活動期間の間に、海賊史上最大の財宝を手にしています。



1694年にチャールズ(Charles)号の海軍少尉候補生として
乗船していたアヴェリーは、泥酔している船長を相手に
多くの船員達と反乱を起こし船を奪い、海賊としての活動を始めます。


また、この時にチャールズ号から
ファンシー(Fancy)号に船名を変更しています。




それから1年後の、1695年にアヴェリーは紅海にて2隻の船を発見します。


その内1隻はムガール帝国の献上品を大量に積み込んだ
ガン・ジ・サワイ(Ganji-i-Sawai)号でした。


すかさずアヴェリーはこのガン・ジ・サワイ号を襲撃しますが
抵抗も激しく、両者多数の死傷者を出します。


約2時間にも及ぶ激闘の末、ようやくアヴェリーは勝利し
かつてないほどの財宝を手にする事になります。




その価値を、現在の日本円に換算すると・・・


何と!

約200億円(東インド会社?による調査)だそうです。

↑情報間違っていたらすみません



襲撃したアヴェリーも流石に驚いたでしょう。

これによって、アヴェリーが海賊史上最大の略奪額を得たと言われています。



また、アヴェリーは史上最大の財宝を得ただけではなく
生涯一度も捕まらなかった事でも有名です。

ただ、彼の最終的な消息は不明となっています。


巨万の富を得たまま死んだとも
裏切りに合い一文無しとなって死んだとも言われています。





アヴェリーが残した伝説や逸話は

後に海賊となる者達の夢や憧れとなり
その人気は現在でも引き継がれています。












おもしろ雑学



「史上初の海賊旗を使用した海賊」



エマニュエル・ウィン「Emmanuel Wynne」(18世紀)



ウィンは1700年頃にフランス私掠船としてカリブで活躍した海賊です。

その詳しい海賊としての活動はあまり知られてはいませんが
彼が海賊の中でも初めて、クロスボーンの旗を使用したと言われています。


つまり、これがオリジナルの海賊旗という事でしょうか?












おもしろ雑学



「人間味溢れる海賊」



エドワード・イングランド「Edward England」(?〜1720年)

本名:エドワード・シーガー「Edward Seeger」

船名:パール「Pearl」、ロイヤル・ジェイムズ「Royal James」、ファンシー「Fancy」



イングランドはアイルランド出身の海賊で、1717〜1720年に
アフリカ沿岸、インド洋を中心に活動した海賊です。




1717年にイングランドはスループ船にて、普通の船員として働いていました。


この時、交易中に海賊であるクリストファー・ウインター(Christopher Winter)に
船を捕獲され、イングランドはそのままウインターの一味に加わります。


尚、この時を境にイングランドは
本名のシーガーからイングランドと名乗るようになります。




それから1年後の1718年に、イングランドのいた海賊の砦が
私掠船の船長ウッズ・ロジャーズ(Woodes Rogers)に襲撃されますが
イングランドはその場を逃げ延びます。


更に、逃走しながらもアフリカ、アゾーレス、カーボベルデ島の
海岸に沿っていくつかの船を捕獲していきます。


また、この時に船もより大型のパール号に乗り換えています。



その後、1719年にアフリカにて20隻以上の船を捕獲し
船もパール号から、34門もの大砲を装備したファンシー号に乗り換えます。



そして、遂にイングランドの運命を決する
カサンドラ(Cassandra)号との戦いが起きます。


1720年に、イングランドはマダガスカルにて
交易中の3隻の船と遭遇します。

その内2隻は逃げますが
ジェイムズ・マクレー(James MacRae)指揮するカサンドラ号は逃げずに抵抗します。


イングランドは数時間にも及ぶ激闘の末、マクレーを捕らえ辛くも勝利しますが
彼も戦力の9割以上を失ってしまいます。



そして、ここからがイングランドの海賊としての
運命の別れ道でした。



イングランドの船員達は、捕らえたマクレーを
当然処刑するだろうと思われていました。


これは当時の海賊達からすれば、当たり前の事であり
仲間を多く失った今回においては尚更でした。



しかし、イングランドはマクレーの処刑に反対し
部下の反対を押し切って、マクレーを開放してしまいます。

当然、船員達の中では不満や失望が募り
船員達は船長であるイングランドを見限って、モーリシャス島に置き去りにしてしまいます。


その後、置き去りにされたイングランドは
1720年にそのままその地で死亡したと言われています。





元々イングランドは民間人であったためか
どうしても非情に徹しきれない部分が有ったようで
それが結局、海賊であった彼を失墜させることになります。


また、捕らえた捕虜も必要が無い限り
処刑や拷問はしなかったそうです。


海賊としては失格なのかもしれませんが、その人間味溢れる行動のため
今尚、海外においても高い人気を得ています。













裏側には、それぞれのキャプテンの名前が記してあります。









中身も真っ黒です。


材質はセラミック製です。

熱いものを入れると掴み所が無くなるかもしれませんのでご注意を。









このような手提げ付きの箱でお届けします。

尚、箱にはそれぞれの船長の経歴が英語で書かれています。









続いて、パイレーツ・フラッグ(キャラコ・ジャック)です。


最もポピュラーな海賊グッズの一つですね。

デザインには上記マグカップでご紹介の
キャラコ・ジャックの海賊旗を使用しております。


やや、ミニサイズ。









単純に貼り付けるだけでなく、穴を利用して
実際に掲げる事も可能です。









袋には英語でキャラコ・ジャックの経歴が書かれています。









このような包装でお届けします。



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