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パイレーツグッズ 1
商品詳細
商品名 パイレーツ・トランプ
価格 1680円(税込)
サイズ カードサイズ
縦 9.5cm 横 6.7cm
材質 カード
紙(プラスチックコーティング)
その他 箱、金貨1枚、袋付
数量:    


〜 迫力満点!海賊グッズ 〜


過去に実在した人気のある海賊達の海賊旗などを
色々なグッズにしています。


死を象徴していると言われる
黒をバックにしたドクロが雰囲気抜群!


お気に入りの海賊を探しましょう!





それでは、パイレーツ・トランプのご紹介です。


トランプにしては豪華な箱に収納されており
カードのデザインには、実在した歴代の有名海賊達がプリントされています。


もちろん、これらの人物は
本物の肖像画をコピーしたものです。


更に、カードは黄ばんだ感じで色付けされており
古びた感じを演出しています。


カードの材質は紙をプラスチックコーティングしたものです。












まずは、各エースのご紹介です。

エースのみカラーという仕様になっております。


描かれたイラストは、恐らく過去の物だと思われますが
人物等は特定出来ませんでした。

申し訳ないです。






続いて、各スートの13(K),12(Q),11(J)の計12名の紹介です。

もちろん、12(Q)には女性の海賊が描かれています。




ヘンリー・モーガン「Henry Morgan」(1635?〜1688年)



イギリス出身で、一般的な海賊というよりも
*私掠船にてカリブ海で活躍し成功した人物です。

私掠船を終えた後は
ジャマイカにて副総督の地位まで与えられますが

後に、その地位を解任させられた直後の
1688年に死亡します。


海賊の最後は、戦闘や絞首刑による死亡や
行方不明という者が多く、決して幸福とは言えない中で

モーガンは成功した人物と言われ
海賊の王と呼ばれる事もあります。



*私掠船(しりゃくせん)とは他国の船を襲撃(海賊行為)する事を
自国の国より認可された船の事です。









アン・ミルズ「Ann Mills」



1740年にフリゲート艦メイドストーン「Maidstone」にて
男装して戦ったイギリス人女性の竜騎兵(ドラグーン「Dragoon」)です。


尚、ドラグーンとは銃などを持った重装備兵の事です。

*ただし、地域や時代によって多少意味が異なります。









おもしろ雑学



「現代における海賊のイメージキャラクターになった海賊」



エドワード・ティーチ「Edward Teach」(本名不明)(1680?〜1718年)

別名:「黒髭(Brack Beard)」

船名:アン女王の復讐(Queen Anne's Revenge)



1716〜1718年にカリブ海で暴れた
海賊黄金時代の有名なイギリスの海賊で
通称「黒髭(Brack Beard)」の名を持ちます。


ただ、出生などに関しては謎に包まれており
黒髭の名前はもちろん
エドワード・ティーチの名も本名ではないと言われています。



黒髭の容姿は、大柄の体格に顔を覆い尽くさんばかりの髭に加え
真紅のコートを纏い、何丁もの銃と剣を身体にぶら提げていたそうです。

しかも、戦闘の際には
髭に編みこんだ麻や火薬を燃やして、髭から煙を出していたそうです。


この姿を見た者は、それだけで黒髭を畏怖し
戦闘を避けて、大人しく降伏したと言われています。





黒髭の海賊としての活動は、1716年頃に
ジャマイカの海賊(私掠船)ベンジャミン・ホーニゴールド 「Benjamin Hornigold」
の下で働くところから始まったと言われています。


その後、1718年に黒髭とホーニゴールドは

フランスのコンコード「Concorde」と呼ばれる
26門の大砲を積んだ船を捕獲します。


そして、ホーニゴールドがイギリス政府の恩赦によって
私掠船から引退すると、黒髭が彼の跡を引継ぎます。

その際に、黒髭は捕獲したコンコードを自身の旗艦とし
砲門の数を26から40に増設して
船の名前を「アン女王の復讐(Queen Anne's Revenge)」と名付けます。


ここからが、黒髭の悪名高い海賊行為の始まりで
1717〜1718年にカリブ海を荒し回っていたそうです。



黒髭は基本的には、その恐ろしい容姿と悪名を活かして
捕獲した船に降伏を迫り、従えば食糧や金品などの積荷を奪うだけで
命までは奪わないやり方だったようです。


ただし、もし相手が反抗した時は
船員を取り残したまま船に火を点け皆殺しにしたそうです。


また、アメリカ海岸へと行く頃には

4隻の船と300名以上の船員を従えており、30門もの大砲を装備した
イギリス軍艦スカボーロ「Scarborough」をも撃破しています。



しかし、1718年に黒髭の海賊活動は
バージニア州により派遣された、ロバート・メイナード「Robert Maynard」の
イギリス軍艦パール「Pearl」によって終止符を打たれます。


黒髭はメイナードとの激闘の中、銃や剣による多数の傷を受けて
ついに倒れてしまいます。

死亡後はメイナードにより、首を切断され
船首に吊るされて、晒し者とされたそうです。




尚、現代の一般的な海賊のキャラクターイメージに

髭を生やし、銃や剣をぶら提げた姿が多いのは
この黒髭の影響が大きいと言われています。


そういった意味でも、黒髭は最も海賊らしい海賊と言えますね。












ロッシュ・ブラジリアーノ「Roche Brasiliano」(本名不明)(1630?〜1671年?)

別名:ロック・ブラジリアーノ「Rock Brasiliano」



17世紀のオランダ出身の残酷な海賊です。

かつては、ブラジルにて私掠船を行っていたようで
ジャマイカに渡った時に海賊となったようです。

また、ロッシュ・ブラジリアーノの名前は本名ではなく
ブラジルから名付けられたあだ名です。


彼の最後は本名と同じく
記録が無く不明となっております。









アン・ボニー「Anne Bonny」(1697?〜1720年?)



18世紀前半のカリブ海にて、海賊キャラコ・ジャックの部下として
活動した2人の女海賊のうちの1人です。


アンは1719年、バハマにてキャラコ・ジャックと出会い
そのまま男装して船に乗り込み海賊行為を始めます。

尚、アンは銃の名手だったそうです。



最後はジャック共々捕獲されますが、その最後は不明となっております。



*キャラコ・ジャックとアンについては、パイレーツグッズ2で詳しく紹介しています。









エドワード・ロウ「Edward Low」(17世紀後半〜1723年?)

別名:ネッド・ロウ「Ned Low」

船名:ファンシー「Fancy」



海賊黄金時代の中でも悪名高いイギリスの海賊で
過激な拷問を捕虜に対して率先して行っていたようです。


その最後は、定かではなく

1723年を最後に目撃された後に嵐によって沈んだとも
漂流していたところを、フランスの船に救助された後に
絞首刑にされたとも言われています。



尚、拷問内容はとてもここでは書けない程
凄まじい内容でした・・・。









おもしろ雑学



「史上最も残酷な海賊」



フランソワ・ロロネー「Francois Lolonois」(1635〜1668年)

本名:ジャン・ダヴィノー「Jean David Nau」



ロロネーは17世紀にカリブ海で活動したフランス出身の海賊です。


海賊の中でも取り分け残酷な海賊だったようで
スペイン人に対して行った数々の拷問や殺害から

フレイル・オブ・ザ・スパナーズ「Flail of the Spaniards」という
「スペイン人のフレイル(振り回す)」を意味するあだ名で呼ばれる程でした。


また、ロロネーは海から陸(都市)を襲撃するという
珍しいタイプの海賊でした。



ロロネーは1635年前後にフランスで生まれたとされ
1650〜1660年の間に、マルティニクの島などで下働きをします。


その後、海賊となったロロネーですが1663年に
ユカタン半島にて船が難破します。

更に、この時にスペイン軍の攻撃に遭い
ロロネーを除く殆どの船員が殺されてしまいます。


尚、ロロネーが助かったのは、死亡した仲間の血を
自分に塗って、死んだふりをしたからと言われています。



そして、トルトゥーガ島へ逃げのびたロロネーは
準備を整えハバナの町を人質に取り、スペイン人の統治者に身代金を要求します。

しかし、ハバナの知事は身代金ではなく
ロロネーを殺すために船を送ります。


これに対してロロネーは、この船の船員を1人だけ残し
全て殺してしまいます。


残った1人には

「今後スペイン人には一切何も与えない。」

という、メッセージの伝言役にしたそうです。



その後、1667年にロロネーは、マラカイボとジブラルタルを制圧するために
ミチェル・ド・バスコ「Michel de Basco」と共に
600人の船員と8隻の船を集めます。


マラカイボは16門の大砲が装備された強固な要塞でしたが
ロロネーは、陸地寄りから接近する事で簡単に制圧してしまいます。

更に、ジブラルタルでは500人もの警備兵を殺害し
ジブラルタルをも制圧します。


制圧後は、多くの逃げる市民を拷問しながら殺害して
財産などの隠し場所を喋らせたそうです。


しかも、ロロネーはこれだけでは満足せず
町全体を人質に身代金を要求します。

しかし、身代金を受け取った後もロロネーは町を荒し続けたそうです。



更に、ロロネーは多くの仲間と共に
サンペトロやプエルトカベヨ等を襲撃しますが
大した収穫は得られなかった上に、スペイン軍の大軍とも遭遇します。


これらから、多くの船員は失望し彼の下を去ってしまいます。


その後、ロロネーと残った船員達は
ニカラグアを制圧しに行きます。


しかし、その最中にホンジュラス湾にて
船が座礁してしまい、やむを得ずダリアン湾に向かう事になりますが

その時に、スペイン人に捕まりそうになり
逃亡中のところを、現地のインディオに捕まり殺されてしまったそうです。





尚、ロロネーの拷問や虐待は、自身でカットラス(湾曲した剣)を持って
積極的に行われており、その内容はここでは具体的に書けないほど過激なものでした。

その為、現代では有名ではあるものの人気は
あまり有りません。


それにしても、肖像画とイメージが違いすぎます・・・。












メアリ・リード「Mary Read」(1690〜1721年)



18世紀前半のカリブ海にて、海賊キャラコ・ジャックの部下として
活動した2人の女海賊のうちの1人です。


1719年にメアリは乗船していた船がキャラコ・ジャックにより捕獲されると
そのまま、部下として海賊に加わります。


尚、メアリはカットラス(湾曲した剣)の名手だったそうです。


最後はジャック共々捕獲され、牢獄にて病で死亡してしまいます。



*キャラコ・ジャックとメアリについては、パイレーツグッズ2で詳しく紹介しています。






おもしろ雑学



「海賊黄金時代の最大の海賊」



バーソロミュー・ロバーツ「Bartholomew Roberts」(1682〜1722年)

本名:ジョン・ロバーツ「John Roberts」

別名:ブラック・バート「Black Bart」

船名:ロイヤル・フォーチュン「Royal Fortune」



ウェールズ出身のロバーツは海賊黄金時代の中でも
最大の海賊と言われた程で、470隻以上もの船を捕獲したと言われています。


その実績は、彼の優れた指導者としての能力からくるもので
荒くれ者の集団であった海賊達に、数々の厳しい掟を徹底させていたそうです。


また、かなりのオシャレだったようで
戦闘中でも派手な服装やダイヤモンドなどを身に付けていたそうです。




1682年にウェールズで生まれたロバーツは
1719年にイギリスの船プリンセス「Princess」に船員として乗り込みます。


この時に、プリンセスは海賊ハウエル・デイビス「Howell Davis」に
捕獲され、ロバーツもデイビスの部下として加わります。


その後、プリンシペ攻撃時にデイビスが死亡すると
当時から優秀だったロバーツが新キャプテンとなり、すぐさまプリンシペを制圧します。


この際に、名前をバーソロミュー・ロバーツと改めて
彼の海賊人生が始まります。




それから、ロバーツは26門もの大砲を装備したロイヤル・フォーチュン号を手に入れ
アメリカ海岸〜カリブ海、最後にはアフリカにも進出し、無数の船を捕獲しました。

その際に、42門もの大砲を装備したオランダ軍艦をも撃破したと言われています。



しかし、全盛期も長くは続かず1722年にロバーツは

チャロナー・オウグル「Challoner Ogle」率いる
イギリス軍艦スワローとの対決で最後を迎えます。


スワローとの戦闘前には、多くの船員が酒に酔っており
まともに戦う事が出来なかったと言われており

戦闘開始直後に撃たれたぶどう弾(Grapeshot)の砲撃を
受けてロバーツは倒れます。



その後、ロバーツを失った残りの船員達は抵抗しますが
全員が捕縛され絞首刑にされたそうです。


また、ロバーツの遺体は晒し者にされておらず

自分が死んだ時は海に沈めて欲しいという、本人の希望通りに
戦闘中に仲間の手によって海に沈められたそうです。





ロバーツはその数々の経歴から、最大の海賊に相応しく
現在でも人気のある海賊の1人です。












バーソロミュー・ポートガス「Bartholomew Portugues」(17世紀)



ポルトガル出身の海賊です。

名前の由来はもちろんポルトガルから。


↑彼に関しては詳しい資料が少なく、あまり多くのことは分かりませんでした。









グレース・オマリー「Grace O'malley」(1530?〜1603年?)



アイルランド出身の女海賊で
海賊の女王とも呼ばれるほど凄腕だったようです。


父親は男爵でオマリー家の船乗りオーエン・オマリー「Owen O'Malley」。


また、身内の開放を請願するために
エリザベス一世と会談も行ったそうです。


現在でも、小説やミュージカルが作られるほど
波乱な人生を送った伝説的な人物です。









ヘンリー・アヴェリー「Henry Avery」(1653〜1696年?)

別名:ジョン・アヴェリー「John Avary」、ロング・ベン「Long Ben」等

船名:ファンシー「Fancy」



1694年から1695年に活動したイギリスの海賊です。

史上最大の財宝を得た海賊と言われ、生涯捕まらなかった事でも有名です。



*アヴェリーについては、パイレーツグッズ2で詳しく解説しています。











数字の2〜10のイラストは全て異なっており
渋い海賊達が描かれてます。


尚、スペード、ダイヤ、ハートも同じデザインです。









ジョーカーはイギリス軍艦とかでも面白そうでしたが
海賊のイラストでした。









カードの裏側はキャラコ・ジャックの海賊旗です。









カードを入れるための袋です。

海賊の雰囲気を出すために敢えて
プラスチックケースを避けています。


ただ、カードの束を入れるのがギチギチでした。

何とか入ったものの、ゆとりがなかったです・・・。









海賊らしく金貨が付属されてます。

正円ではなく、歪な形が本物っぽいです。

ポーカーのチップにでもしたいところですね。



計1枚入。



↑ポーカーできないじゃん・・・・。(笑


使い道は親のあるゲーム等で、親の目印として置くとか
くらいでしょうか・・・。









このような箱でお届けします。



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