![]() |
||||||
| おもしろグッズ 6 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| パイレーツグッズ 1 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
〜 迫力満点!海賊グッズ 〜 過去に実在した人気のある海賊達の海賊旗などを 色々なグッズにしています。 死を象徴していると言われる 黒をバックにしたドクロが雰囲気抜群! お気に入りの海賊を探しましょう!
それでは、パイレーツ・トランプのご紹介です。 トランプにしては豪華な箱に収納されており カードのデザインには、実在した歴代の有名海賊達がプリントされています。 もちろん、これらの人物は 本物の肖像画をコピーしたものです。 更に、カードは黄ばんだ感じで色付けされており 古びた感じを演出しています。 カードの材質は紙をプラスチックコーティングしたものです。
まずは、各エースのご紹介です。 エースのみカラーという仕様になっております。 描かれたイラストは、恐らく過去の物だと思われますが 人物等は特定出来ませんでした。 申し訳ないです。 続いて、各スートの13(K),12(Q),11(J)の計12名の紹介です。 もちろん、12(Q)には女性の海賊が描かれています。
ヘンリー・モーガン「Henry Morgan」(1635?〜1688年) イギリス出身で、一般的な海賊というよりも *私掠船にてカリブ海で活躍し成功した人物です。 私掠船を終えた後は ジャマイカにて副総督の地位まで与えられますが 後に、その地位を解任させられた直後の 1688年に死亡します。 海賊の最後は、戦闘や絞首刑による死亡や 行方不明という者が多く、決して幸福とは言えない中で モーガンは成功した人物と言われ 海賊の王と呼ばれる事もあります。 *私掠船(しりゃくせん)とは他国の船を襲撃(海賊行為)する事を 自国の国より認可された船の事です。
アン・ミルズ「Ann Mills」 1740年にフリゲート艦メイドストーン「Maidstone」にて 男装して戦ったイギリス人女性の竜騎兵(ドラグーン「Dragoon」)です。 尚、ドラグーンとは銃などを持った重装備兵の事です。 *ただし、地域や時代によって多少意味が異なります。
ロッシュ・ブラジリアーノ「Roche Brasiliano」(本名不明)(1630?〜1671年?) 別名:ロック・ブラジリアーノ「Rock Brasiliano」 17世紀のオランダ出身の残酷な海賊です。 かつては、ブラジルにて私掠船を行っていたようで ジャマイカに渡った時に海賊となったようです。 また、ロッシュ・ブラジリアーノの名前は本名ではなく ブラジルから名付けられたあだ名です。 彼の最後は本名と同じく 記録が無く不明となっております。
アン・ボニー「Anne Bonny」(1697?〜1720年?) 18世紀前半のカリブ海にて、海賊キャラコ・ジャックの部下として 活動した2人の女海賊のうちの1人です。 アンは1719年、バハマにてキャラコ・ジャックと出会い そのまま男装して船に乗り込み海賊行為を始めます。 尚、アンは銃の名手だったそうです。 最後はジャック共々捕獲されますが、その最後は不明となっております。 *キャラコ・ジャックとアンについては、パイレーツグッズ2で詳しく紹介しています。
エドワード・ロウ「Edward Low」(17世紀後半〜1723年?) 別名:ネッド・ロウ「Ned Low」 船名:ファンシー「Fancy」 海賊黄金時代の中でも悪名高いイギリスの海賊で 過激な拷問を捕虜に対して率先して行っていたようです。 その最後は、定かではなく 1723年を最後に目撃された後に嵐によって沈んだとも 漂流していたところを、フランスの船に救助された後に 絞首刑にされたとも言われています。 尚、拷問内容はとてもここでは書けない程 凄まじい内容でした・・・。
メアリ・リード「Mary Read」(1690〜1721年) 18世紀前半のカリブ海にて、海賊キャラコ・ジャックの部下として 活動した2人の女海賊のうちの1人です。 1719年にメアリは乗船していた船がキャラコ・ジャックにより捕獲されると そのまま、部下として海賊に加わります。 尚、メアリはカットラス(湾曲した剣)の名手だったそうです。 最後はジャック共々捕獲され、牢獄にて病で死亡してしまいます。 *キャラコ・ジャックとメアリについては、パイレーツグッズ2で詳しく紹介しています。
バーソロミュー・ポートガス「Bartholomew Portugues」(17世紀) ポルトガル出身の海賊です。 名前の由来はもちろんポルトガルから。 ↑彼に関しては詳しい資料が少なく、あまり多くのことは分かりませんでした。
グレース・オマリー「Grace O'malley」(1530?〜1603年?) アイルランド出身の女海賊で 海賊の女王とも呼ばれるほど凄腕だったようです。 父親は男爵でオマリー家の船乗りオーエン・オマリー「Owen O'Malley」。 また、身内の開放を請願するために エリザベス一世と会談も行ったそうです。 現在でも、小説やミュージカルが作られるほど 波乱な人生を送った伝説的な人物です。
ヘンリー・アヴェリー「Henry Avery」(1653〜1696年?) 別名:ジョン・アヴェリー「John Avary」、ロング・ベン「Long Ben」等 船名:ファンシー「Fancy」 1694年から1695年に活動したイギリスの海賊です。 史上最大の財宝を得た海賊と言われ、生涯捕まらなかった事でも有名です。 *アヴェリーについては、パイレーツグッズ2で詳しく解説しています。
数字の2〜10のイラストは全て異なっており 渋い海賊達が描かれてます。 尚、スペード、ダイヤ、ハートも同じデザインです。
ジョーカーはイギリス軍艦とかでも面白そうでしたが 海賊のイラストでした。
カードの裏側はキャラコ・ジャックの海賊旗です。
カードを入れるための袋です。 海賊の雰囲気を出すために敢えて プラスチックケースを避けています。 ただ、カードの束を入れるのがギチギチでした。 何とか入ったものの、ゆとりがなかったです・・・。
海賊らしく金貨が付属されてます。 正円ではなく、歪な形が本物っぽいです。 ポーカーのチップにでもしたいところですね。 計1枚入。 ↑ポーカーできないじゃん・・・・。(笑 使い道は親のあるゲーム等で、親の目印として置くとか くらいでしょうか・・・。
このような箱でお届けします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||