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おもしろグッズ 4
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パンダグッズ
商品詳細
商品名 パンダマグカップ
価格 710円(税込)
サイズ 直径 8cm 横 11cm 高 10cm
容量 230ml
材質 陶磁器
その他 箱付
売り切れ 次回入荷未定
数量:    
商品詳細
商品名 パンダ箸置き(3点セット)
価格 520円(税込)
サイズ 写真中央のパンダ
縦5.5cm 横2.8cm 高2.8cm
材質 陶磁器
その他 箱付
数量:    
商品詳細
商品名 パンダカードスタンド
価格 810円(税込)
サイズ 直径 7cm 高 5.6cm
材質 陶磁器
その他 箱付
数量:    


〜 見ているだけで心が和む 〜


愛くるしい白黒に垂れ目模様は

見ているだけで心が癒されますよね。


そんな可愛いパンダ達を

マグカップ等のグッズにする事で

更に可愛く演出してくれます。


お子様から大人まで幅広く使用して頂けます。





まずはマグカップのご紹介です。


イラスト等のプリントによるパンダではなく
人形のパンダがしっかり乗っている所が良いです。

愛着もより湧いてくるというものです。

しかも、このパンダには細かい芸もあります。
後ほど、ご説明させて頂きます。





さて、パンダと言えば、「客寄せパンダ」という言葉が出来るくらい

日本でも大人気の動物ですよね。


当サイトにも是非お客様を呼んで欲しいところです。(笑



というわけで、皆が知ってそうで知らないパンダの秘密を色々と調べてみました。


おもしろ雑学



「もうパンダに会えなくなる?」



中国の調査隊による報告ですと
現在、地球上で生息するパンダの数は僅か1600頭だそうです。

(2004年)


1000頭と聞くと、まだ安心かなと思われるかもしれませんが
この数は種としてはかなり危険な数で
IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに登録される程です。


レッドリストとは絶滅危惧種をランク付けしたもので
パンダは上から4番目の絶滅危惧種(EN)に指定されています。




現在、パンダがこのように絶滅に瀕しているのには様々な理由があります。



まず、森林伐採による生息地の縮小が挙げられます。


かつては、中国だけでなくベトナムやミャンマーあたりまで
生息を広げていたそうで
が、現在は主に中国の四川省北部、陝西省南部、甘粛省南部の
竹林のある高山地帯だけとなっています。



また、その他の原因としては
珍獣ゆえに起こる、人による捕獲や密猟が挙げられます。


現在でも密猟は後を絶たず
過去には100頭以上のパンダの毛皮が押収されたこもありました。


パンダの毛皮はステータスとなるのでブラックマーケットなどで
高額で取引されたりするそうです。



これらに対処すべく、中国ではパンダの密猟は重罪で、過去は死刑まであり
現在でも終身刑が最高となっております。



また、パンダは元々繁殖率が低い動物であることも
これらに拍車を掛けています。





このままでは、あの可愛い姿を動物園で見られなくなる日が
来るのかもしれませんね。












さて、マグカップの紹介に話を戻しましょう。


後姿を見るとやや太っちょなパンダ君です。(笑

コップの底を覗いて、何かを探しているようです。

その先には・・・。
















パンダ君の大好物の笹がありました。

笹を除いている姿がなんとも微笑ましいしですね。



笹はただプリントしたものではなく
パンダと同じく陶磁器の一部として立体的に作られてます。









パンダ君が笹を見失わないように

透明感のある紅茶を入れてみました。(笑









カップの正面にはパンダのロゴ入り。









箱は真っ黒です。









続いてのご紹介は箸置きです。

今回のパンダシリーズの中では一番の出来ではないでしょうか。


パンダの可愛さが本当に上手く表現されています。

小道具のタイヤも良い感じです。





さて、パンダ雑学第二弾です。


おもしろ雑学



「肉を食べない肉食獣?」



パンダと言えば、竹や笹ばかり食べているイメージを
連想される方が多いと思います。


事実、野生と飼育のパンダともに主食は竹や笹ですが
かつて、パンダの祖先は肉食獣で、普通に肉を食べていたそうです。



但し、現在の野生パンダもまれに肉を食べているそうですが。

また、海外等の動物園では肉を餌として与えている所もあるそうです。




さて、パンダが肉食から竹や笹のみとなってしまったのは
気候の変動による食糧確保の問題からだと言われています。


冬でも枯れない竹は、年中安定して得られる食糧としては
最適だった訳ですね。


熊とは異なり、冬眠しないパンダには
竹は必須だったのかもしれませんね。




但し、竹は数十年から百年間単位で一斉に開花して
その後、一斉に枯れるという時期があります。

この時期によってパンダは餓死するものも多いようです。




さて、このように偏食を余儀なくされたからなのか
その体は草食動物の構造をしておらず、先祖譲りの肉食動物時代のままです。


馬や牛などの草食動物は、肉よりも消化しにくい植物を消化するために
体長の10倍、20倍といった長さの腸を持っています。

これに比べてパンダは
4倍程度の長さしか持っていません。

これはライオンなどの肉食動物の腸の長さと殆ど同じです。



更に、草食動物の腸には食物繊維をブドウ糖に変える微生物が
生息していますが、パンダにはそのような菌が存在せずに
完全に肉食動物の腸となっています。


結果的に、消化吸収率が悪く毎日大量に竹を食べ続ける必要があります。

動物園のパンダを見ると殆どが
寝るか、食べるかの行動しか見られないのはこのためです。




こう見ると、肉食動物そのままなパンダですが
実は、草食動物用に進化していると言われる部分があります。


それは指です。

パンダの指は5本ですが
それとは別に手首の骨が突起した第6指と呼ばれるものを持っています。

これを利用して、竹を引っ掛ける事で掴みやすくなっています。



う〜む、指よりも消化器官の進化のほうが必要な気もしますが・・・。












3匹全員の正面、横、後ろ姿です。









裏側です。









実際お箸を乗せるとこのようになります。


左と右のパンダはお箸が重そうで苦しそうですが
右のパンダはよそ見してる分だけ余裕が伺えます。


中央のパンダが一番楽してます。(笑
道具を上手く利用している賢いパンダですね。



機能面はと言えば、中央と右のパンダは特に問題ありません。

しかし、左のパンダはお腹が丸すぎて
大きく太いお箸だとツルツル滑って中々上手く乗りませんでした。

「重いから乗せないで。」ということでしょうか?









黒い箱に入ってます。









最後にご紹介するのはカードスタンドです。


オフィスに癒しを求める方には最適です。

パンダ君が責任を持ってカードを管理してくれます。





更に続いてパンダ雑学第三弾! ←気合入れて作りすぎ


おもしろ雑学



「パンダはどうして白黒模様?そして皮膚は何色?」



パンダの白黒模様は非常に目立ちますよね。

森の中にいても一目瞭然です。



しかし、大人のパンダならまだしも、子供のパンダには天敵も多く
目立つ事は非常に危険です。



でも、ご安心を。


実は物体をカラーで見ることが出来る哺乳類は
我々人類を含めてほんの僅かです。


つまり、普通の哺乳類では全ての物体が白黒で見えているので
パンダが目立って見えるという事はないそうです。


サバンナのシマウマも同じ原理ですね。




ならば、パンダの白黒は保護色?


かと言えば、そうとも言いきれず
何故、白黒なのかは正確には解明されていないようです。


保護色以外には、警戒色、生殖行動のため(相手に見つけてもらいやすい)等
色々な説があります。




しかし、一つだけ確実に言える事があります。


パンダはこの可愛い白黒模様によって
人類に愛されて保護を受けているであろうという事です。


そういう意味では、最高の保護色ですね。

それと、誤解を受け易いですが尻尾は白色ですよ。



あと、パンダの皮膚の色は全て桃色です。

期待していた方にはがっかりですが、
白黒の部分で色が違うと言う事はありません。

あしからず。






「パンダの語源」



現在、日本でパンダと言えば
白黒模様でお馴染みのジャイアントパンダを指す場合が多いです。


中国では大熊猫または大猫熊と呼ばれ
英語ではGiant Pandaです。


しかし、本来Panda(パンダ)とはレッサーパンダの事を指していました。



1800年代にフランス人がレッサーパンダを発見したときに
「パンダ」と名づけますが
後に、ジャイアントパンダが発見されます。


この時に、大きいパンダを「ジャイアントパンダ」と名付け
小さいパンダを「レッサー(小さい)パンダ」と名付けました。




尚、「パンダ」の語源はネパール語の
nigalya ponya(ニガリヤ・ポニヤ)(竹を食べるもの)から来ているそうです。



しかし、ふと考えると
日本に始めてやってきたのは1972年ですし
パンダの発見はここ最近なんですよね。


きっと、当時は地元の人しかしらないUMA(未確認動物)的な存在だったのでしょう。












タイヤは取り外し可能です。

仕組みとしては、タイヤの中に磁石が入っており
パンダの手に吸い付く事で、カードを挟む事が出来ます。


しかし、厄介な事に、タイヤの中身が全て磁石というわけではなく
一部分が磁石なので、パッと取り付ける事が出来ません。

タイヤをクルクル回して磁石を探して引っ付けるといった感じです。


どうせなら、タイヤ全部を磁石にするか
磁石の部分に印を付ける等の工夫が欲しかったですね。

少し残念です。









手頃なカードが無かったので、トランプを挟んでみました。


ついでに、トランプで何枚挟めるかを実験してみたところ
10枚が限界でした。

本物のパンダとは違って、このパンダ君の力は弱いのでした。



こうみると、カードスタンドとしての機能はイマイチです。

しかし、可愛さによる癒し効果は
そこいらのスタンドに負けません!

これが本製品の全てと言っても良いでしょう。


↑デザインと実用性の両立は難しいのです。









裏側には布が張ってあるので
気持ち分だけ防音&滑り止め効果です。









パンダシリーズの中で、何故かこれだけ箱が凝ってます。

というわけでギフト向きです。



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