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〜 カップルや夫婦の方へ 〜
男女を表す記号を取っ手のデザインにした
シンプルなマグカップです。
物が物だけに、仲の良い男女で楽しく使用しましょう。
また、カップル等へのプレゼントとして、送っても喜ばれるでしょう。
では、ここで「♂」と「♀」に係わる、おもしろ雑学をどうぞ。
| おもしろ雑学 |
「♂と♀の記号の由来は?」
「♂」と「♀」の記号といえば
あまり公の場では使用されず、ちょっとしたプロフィールの性別欄や
占星術の火星や金星を表すのに、使用されたりする記号です。
しかし、この記号はあまり使われない為か
「どっちが男で女だったのか、ど忘れしてしまった。」
「中々覚えられず何度も間違えてしまった。」
といった経験を持つ方もいるでしょう。
そんな方は、今から解説させて頂く「♂」「♀」記号の由来を参考に
覚えてみてはいかがでしょうか。
ただ、この記号の由来には諸説あり、明確に解明されていないようなので
ここでは、面白く覚え易い説を2つご紹介したいと思います。
まず、一般的に言われている説が
ローマ神話の神々の持ち物を記号化したというものです。
(ただし、この説は俗説と言われる事もあります。)
この説では「♂」の記号は、軍神マルスが持っていたとされる槍を記号化し
そして、「♀」の記号は、美の女神ヴィーナスの手鏡を記号化したものと言われています。
ちなみに、最初に少し触れましたが、占星術でも
「♂」は火星(マルス)、「♀」は金星(ヴィーナス)となっています。
とりあえず、これが「♂」「♀」記号の由来における一つの説です。
真偽はともかく、槍=♂(男)、鏡=♀(女)というのは覚え易いですね。
一方、これとは別の説もあり
ギリシャ文字で表記される、マルスやヴィーナスの綴りが変形されて
現在の記号になったというものがあります。
つまり、こちらの説ではローマ神話という共通点はあるものの
槍や手鏡等の記号化ではなく、単純な文字の略式と考えられているようです。
こちらの説は、前者の槍や鏡の説と異なり
実用性の面から見ても、かなりの根拠があるような気もします。
覚え易いかどうかは別ですが・・・・。
ちなみに、「♂」=「マルス(火星)」、「♀」=「ヴィーナス(金星)」に
「男」と「女」の意味が加わるのは、18世紀になってからの事です。
分類学の父とも呼ばれる、スウェーデンの学者「カール・フォン・リンネ」が
植物の雄に「♂」、雌に「♀」の記号を、初めて使用した事が影響します。
後に、これが切っ掛けとなり
男を表すには「♂」、女を表すには「♀」となっていったようです。
尚、現代でもこのリンネ記号に従ってか、「♂」と「♀」をパソコンで変換したい時は
「おとこ」「おんな」ではなく、「オス」と「メス」を入力すれば出せます。
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取っ手の男女記号には、輪があるので
思ったよりも掴みやすいです。
男性の方が輪が下にあるので掴み難いかも?
中身が見える、このような箱でお届けとなります。
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