|
〜 自宅で料亭気分 〜
料亭で出される鯛の活け造り・・・・
それが自宅でも手軽に出来たら・・・。
と、そんな方にはピッタリのお刺身皿です。
スーパーで買ってきたお刺身を
そのまま、乗せるだけで楽々と活け造りの完成です!
本製品は活け造りを
ご家庭で楽に作りたいという方に、最適な商品となっております。
知人を夕食に招いた時に
使用しても楽しく、もてなしてくれるでしょう。
万一、その知人の方が
活け造りは苦手だと、嫌悪感を示してもこれなら安心です。
お子様にも向いています。
ただ、サイズは縦11cm、横16cmとかなり小さいので
それほど、豪華な見栄えは期待できません。
というわけで、今回の雑学は活け造りについてです。
| おもしろ雑学 |
「海外で活け造りを作ると逮捕!?」
活け造りといえば
料亭などで、素材の新鮮さや豪華さをアピールするために
出されたりしますよね。
しかし、中にはそれを見て
残酷だと受け取る方もいるようです。
何せ、生きたままの魚を切り刻んで
刺身にしてしまうわけですから・・・。
確かに、冷静に見ると、胴体の無い魚の口や尻尾が
ピクピクと動いているのは怖いです。
あまり、気持ちの良いものではないと
言えるのも頷けます。
そして、その残酷という印象が
来る理由として
「生きたままでは魚も痛く苦しいだろう。」
と、思ってしまう等が挙げられます。
しかし、この点に付いてはご安心を。
魚には痛覚というものが無く、痛みを感じる事は無いそうです。
まぁ、だからと言って問題が解決した訳ではありませんが・・・。
さて、活け造りは日本でも反対される方が、いらっしゃいますが
海外では、この食文化をどのように
受け取っているのでしょうか?
最近は、お寿司などの日本食も海外に進出しており
外国の方でも、魚のお刺身を食べたりもしますが・・・
活け造りに関しては
殆ど受け入れられていないようです。
日本人から見ると
顔などの原型が分かる豚の丸焼きが
普及しないのと同じようなものでしょうか?
更に、活け造りは受け入れられないだけではなく
オーストラリアなどでは、法律によって甲殻類や魚類の活け造りを禁止しています。
早い話が、活け造りは動物虐待に該当するようで
きちんとした手順で料理しなければ逮捕されるようです。
海外で活け造りを作るという方は
ご注意して下さい。
逮捕までは、いかないにしても
外国の方には歓迎されない可能性が高いようです。
しかし今後、海外はもちろん
日本国内でも活け造りはどのように扱われていくのでしょうか・・・。
|
|
結構リアルな魚ですが
やはり、この魚は鯛でしょうか?
裏返すと頭と尻尾でグラグラします。
洗浄や収納には若干不便ですね。
そして、骨の下側には「おさしみ皿」と書かれています。
すみません、素人の口幅ったい意見ですが
デザイン的に、これは無いほうが良かったでは・・・・?
このような箱でお届けします。
|
|