ドライフード・ウェットフード

キャットフードとして販売されているものを見てみると、ドライフードとウェットフードがあって、それぞれに異なる特徴があります。ドライフードは乾燥していて固形状となっているので、日持ちしやすいのがメリットといえます。また、価格を見てもリーズナブルな料金設定としているものが多く、コスト面で見てもおすすめです。ただし、開封した後の保管方法をおろそかにしていると、味がどんどん劣化する恐れがあります。

ウェットタイプのキャットフードですが、柔らかくなっているので猫にとっては食べやすいです。また水分が多く含まれているので、普段水をあまり飲まない猫にはおすすめです。思考力が高いので猫が好む傾向も見られます。しかし保存がききにくいので、あまりまとめ買いはしない方が良いでしょう。保存もせいぜい1日くらいが限界だと思いましょう。また、食べ残したウェットタイプのキャットフードを、翌日以降に猫に与えたところ、お腹を壊してしまったというケースもあります。もし食べ残してしまった場合にはもったいないかもしれませんが捨てるようにしましょう。

猫を飼っている人の中には、両者を組み合わせて餌を与えているケースも結構あります。ドライフードの上にウェットフードをかけるなどの工夫をしてみるのも良いでしょう。

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