見たことないおもしろグッズ販売
おもしろパロディ 5
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お祭りストラップ
商品詳細
商品名 お祭りストラップ(りんご飴)
価格 609円(税込)
サイズ 全長 13.5cm
材質 ビニール プラスチック 紙
数量:    
商品詳細
商品名 お祭りストラップ(綿菓子)
価格 609円(税込)
サイズ 全長 13.5cm
材質 ビニール プラスチック 紙
数量:    
商品詳細
商品名 お祭りストラップ(たい焼き)
価格 609円(税込)
サイズ 全長 13.5cm
材質 プラスチック 紙
数量:    
商品詳細
商品名 お祭りストラップ(チョコバナナ)
価格 609円(税込)
サイズ 全長 13.5cm
材質 ビニール プラスチック 紙
数量:    
商品詳細
商品名 お祭りストラップ(たこ焼き)
価格 609円(税込)
サイズ 全長 13.5cm
材質 プラスチック 紙
数量:    
商品詳細
商品名 お祭りストラップ(みたらし団子)
価格 609円(税込)
サイズ 全長 13.5cm
材質 プラスチック 紙
数量:    


〜 縁日の出店あれこれ 〜


縁日で必須とも言える食べ物を

携帯ストラップにしています。


どれもが凝った作りで、ミニチュア版といった感じです。


縁日に行けば、コレは絶対食べるという

ご自身の好物をぶら下げましょう。





細かくリアルに再現されたお祭りストラップです。


リンゴ飴はビニールの包装に包まれ
頭の部分はちゃんと平らになっています。



また、何気に「りんご飴」と書かれた箱も重要です。

パッと見ても、誰もがリンゴ飴と
認識出来るのに一役買っています。

出店の、のれんに描かれているような
字体とデザインも良い味出してます。






ここで、綿菓子についてのお話です。
興味ある方は読んでみて下さい。


おもしろ雑学



「綿菓子はアメリカで誕生した?」



綿菓子と言えば

日常的に食べるという方は少なく
お祭り等のイベントで食べるという方が殆どでしょう。


縁日等では、何倍にも美味しそうに見えてしまう
だけあって尚更です。

↑これらは、子供は元より、大人をも童心に帰らせてしまう
縁日独自の成せる業といえるでしょう。


少々値が張っていても、つい手が出てしまうのも頷けます。




さて、縁日において必須とも言える綿菓子だけに

日本で発明されたような気がしますが
実はアメリカで発明されています。



発明したのは以下の4名の方です。

時代的には、1800年代後半あたりになると思われます。


トーマス・パットン(Thomas Patton)
ヨーゼフ・ドゥラローズ・ラスコー(Josef Delarose Lascaux)
ジョン・C・ウォートン(John C. Wharton)
ウィリアム・モリソン(William Morrison)


何故、4名もいるのかと言えば

誰が最初に綿菓子を開発したかは明確にされておらず
それぞれ、4名が開発者という事になっているようです。



但し、綿菓子専用の電動製造機を作成したのは
ジョン・C・ウォートンとウィリアム・モリソンの2人です。

現在でも使用されている、あの機械です。


彼らは1904年にセントルイス世界博覧会に
フェアリー・フロス(Fairy Floss:妖精の繭綿)という
何とも幻想的な名前で、この製造機を出展しています。


そして、その出展時には68,655箱も売り上げて
大成功を収めたようです。




また、アメリカでは12月7日を
綿菓子の日(National Cotton Candy Day)としています。


アメリカでは綿菓子の事を
コットン・キャンディー(Cotton Candy)と呼ぶんですね。


ちなみに、フランス語では、バーバパパ(Barbe a Papa)となります。
直訳すると、「パパの髭」です。

某有名キャラクターと同じ名前ですね。


それにしても、何ともジャリジャリと固そうな綿菓子です。(笑





ついでに・・・


実は、リンゴ飴も海外で一般的な商品で

アメリカではキャンディー・アップル(Candy Apple)
フランスではポム・ダムール(pomme d'amour)と呼ばれています。

ポム・ダムールは訳すと、「愛のリンゴ」となります。


「パパの髭」とは対照的で、美味しそうですね。(笑












綿菓子のストラップは
何だか、押すとクシャクシャに潰れてしまいそうですが

袋の中には円柱形のプラスチック?のような物が入っているので
しっかりとしています。









このような包装でお届けします。



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