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〜 あの天才画家ダリもビックリ!? 〜
う〜む、
素晴らしいデザインの壁掛け時計です。
歪んだ形状とシンプルなシルバーのフレーム。
そして、文字盤のローマ数字による重厚な完成度。
室内に飾れば
来客されたお客様なんかも思わず
「ほぉ〜」と感嘆の溜息が出るのではないでしょうか。
但し、デザインが特殊なので部屋を選ぶと思われます。
ご注意下さい。
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歪んだ時計といえば
スペインの画家サルバドール・ダリの
代表的な作品「記憶の固執(柔らかい時計)」
を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
ここでダリと記憶の固執についてご紹介をします。
| おもしろ雑学 |
「兄と同じ名前を貰った奇抜な天才サルバドール=ダリ」
ダリと言えば、「記憶の固執」が有名ですが
その奇抜な言動や行動も特徴的です。
口髭を長く反り上がるように生やしてみたりと
容姿などの点でも色々注目されていました。
彼がこのように育ったのは
幼年期の影響が大きいと言われています。
当時のダリ家には生まれて幼く死亡した
ダリの兄がいます。
名前は「サルバドール」です。
そうです。
両親はダリが生まれると
兄と同じ名前を付けたのでした。
その後、ダリは両親に溺愛され育てられたそうですが
彼の心はとても不安だったのでは?と言われています。
「自分ではなく、本当は兄が愛されていたのではないだろうか?」
と、ダリ自身が考えていたかもしれないからです。
それ故、ダリは自分の存在を証明することに
必死だったのかもしれません。
このような過去を持ちながら
ダリは芸術の道に進んでいったそうです。
そして、これらの過去は
彼の作品の基礎となる部分に少なからず
影響を与えた出来事だったと言われています。
そう言われると、ダリの作品の多くからは
どこか不安定な印象を受けますよね。
「記憶の固執(柔らかい時計)を観る」
さて、ダリの代表作である「記憶の固執」と言えば
殺風景な場所に、柔らかい時計が置いてあり
中央に得体の知れない生物が描かれている、何とも奇妙な作品です。
一体これらは、どのような意味を持っているのでしょうか?
まず、枯れたオリーブの木や時計に群がるアリは
生と死を象徴していると言われています。
そして、中央のナメクジのような生物は
ダリ自身だそうです。
また、ダリが活躍していた当時に
アインシュタインにより発表された「相対性理論」があります。
この相対性理論によって、時の流れは一定といった概念が崩され
ダリもその影響を受けたと言われています。
柔らかい時計も
時が流れているような止まっているような
なんとも時の流れが掴みづらい気がします。
尚、ダリの名作「柔らかい時計」の直接的なきっかけとなったのは
夕食のカマンベールチーズが溶けているのを見たからだそうです。
さて、このように抽象的な事ばかりで「記憶の固執」が
何を言いたいのかはよく分かりません。
そこでここは一つ、ダリさんご本人に語ってもらいましょう。
ダリ曰く
「柔らかい時計は生物学的に言えばダリ的なDNAの巨大な分子である。
それらは永続性ゆえにマゾ的であり、
舌平目の肉のように機械的な時間という鮫に飲みこまれる運命である。」
・・・だそうです。
解説アリガトウゴザイマス。
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上記の画像のように時計の写真といえば
10時10分が多いですよね。
さて、この意味は?
| おもしろ雑学 |
「10時10分の謎」
この製品もそうですがCMや展示されている時計の針が
何故10時10分を指しているのか?
これは割と有名な話ですね。
答えはデザイン的に見て、最も優れているからです。
短針と長針の間に、メーカーのロゴが挟まって
見栄えも良いです。
あるメーカーなんかでは秒まで細かく指定しているそうですよ。
世の中、何気ない事にも理由はあるんですね。
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本製品でも使用されているローマ数字です。
そこにも秘密が・・・。
| おもしろ雑学 |
「時計盤のローマ数字「4」は「W」?それとも「IIII」?」
一般的にローマ数字の4は「W」となりますが
時計盤に至っては「IIII」となっています。
ここでご紹介の本製品も「IIII」となっております。
これはどういう事でしょうか?
はっきりとした理由は不明ですが複数ある諸説を紹介したいと思います。
どの説も特に根拠は無いみたいなので
あまり真に受けず軽いジョーク話としてお読みください。
1.WとYが見間違いやすい
2.IIIIのほうが全体的なデザインが良い
3.業者が製造するときIIIIのほうが型が造りやすく便利だった
4.Wは神であるジュピターを表す神聖なものなので使用しなかった
5.シャルル5世がIIIIにするように命じた
諸説5についてもう少し詳しく
ローマ数字は減算則というのがあります。
数字の左側に配置された数字を引いてその数字を表す方法です。
例えば
](10)からTを引いて\(9)
X(5)からTを引いてW(4)
などですね。
当時シャルル5世が時計を造るように命じた時に
完成した時計の4はWでした。
これを見て
「自分の5世(X)からTを引いた4(W)は気分(縁起)が悪い」
としてIIIIに造り直させたそうです。
みなさんはどれが本当だと思います?
どれも違うのかもしれませんがどれも正しいのかもしれませんね。
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壁掛け専用となっています。
裏面にフック用の穴があります。
また、使用する電池は単三電池1本です。
フックと電池はお客様でご用意お願いします。
「箱からの取り出し方」
本体が箱の裏にネジで固定されているので
取り出すには+ドライバーが必要です。
ちと厄介。
けっこうゴツイ箱です。
注意事項
本製品は輸入品であるため、箱の角が潰れていたりする物があります。
製品自体に問題はありませんが、ご了承下さい。
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