見たことないおもしろグッズ販売
おもしろパロディ 3
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かっぱえびせんグッズ 1
商品詳細
商品名 かっぱえびせん・消しゴム
価格 126円(税込)
サイズ 縦 3cm 横 5cm 厚 1cm
材質 ゴム
数量:    
商品詳細
商品名 かっぱえびせん・木軸シャープペンシル
価格 367円(税込)
サイズ 長さ 16.2cm
材質 木製 金属
その他 芯の太さ 0.5
数量:    
商品詳細
商品名 かっぱえびせん・替芯
価格 262円(税込)
サイズ 縦 5.4cm 横 8.5cm 厚 0.3cm
材質 プラスチック
その他 太さ 0.5 HB 20本入
数量:    


〜 やめられない、とまらない! 〜


皆様ご存知のかっぱえびせんのグッズです。


赤いパッケージに跳ねるようなエビの姿は

とても印象的です。


そのおかげで、どのグッズもとても目立つ

仕上がりとなっております。





かっぱえびせん・消しゴムです。


美味しそうなパッケージですが
中身はもちろん、普通の真っ白な消しゴムです。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「かっぱえびせんのパッケージは微妙に変化している?」



カルビーの大ヒット商品でもある「かっぱえびせん」は
1955年に発売された「かっぱあられ」を前身として
1964年に始めて発売されました。



当時のお菓子と言えば

甘いものが主流だったので、香ばしいエビを塩で味付けしてある
かっぱえびせんは、かなり珍しかったようです。



一方、かっぱえびせんはパッケージも非常に特徴的です。

赤を基調に、活き活きとしたエビを描き
黒文字の「かっぱえびせん」は本当に美味しそうで目立ちます。



しかし、このパッケージは当初から
このスタイルではなく、微妙に変化し続けて現在のスタイルになっています。


1964年の発売当初は現在と異なり
真っ赤なパッケージではなく、透明になっていて中身が見えるタイプでした。


その後の、1985年に現在と同じく
アルミのパックが採用されて、ほぼ同じデザインとなって発売されます。




そして、更にそこから
2006年の4月までに、実に5回ものパッケージ変更を行っています。

特に1999年からは、どれも非常に似ているので
中々気付かないと思われます。



皆様はここ数年の変化に気付いていましたか?



スーパーやコンビニで新パッケージを見つけた時は
気付くのですが、その後暫く経つとすっかり忘れてしまいますよね。



後々、改めて比較すると

「あ〜、そういえば昔はこんなのだったなぁ。」

と、時代の流れを感じて楽しいものです。












かっぱえびせん・木軸シャープペンシルです。


和風なかっぱえびせんと、木軸というのが上手く合っています。









トップは消しゴム付きで、先端は鉛筆のような感じです。









このような包装でお届けします。







おもしろ雑学



「商品名の「かっぱ」と「えび」とは?」



「かっぱえびせん」は何故「かっぱ」と「えび」なのでしょうか?

インパクトがあると言えば、あるのですが
その面白い商品名は気になるところです。



まず、「えび」については周知の事だと思われますが
エビを原材料に使用しているからです。


かっぱえびせんでは
エビ風味の調味料は使用しておらず、あくまで天然のエビを使用する事で
あの香ばしいエビ味を出しています。


使用しているエビは主に
クルマエビ科のキシエビ、アカエビ、サルエビや
ホッコクアカエビ(甘エビ)だそうです。


ちなみに、エビが採用されたのは

カルビーの創業者である松尾孝氏が、少年の頃に好物であったエビのかき揚げを
いつでも好きな時に食べられたらと、思ったからだそうです。





さて、それでは「かっぱ」とは何が由来なのでしょうか?


当時、昭和20年頃に、清水崑氏による「かっぱ天国」という
漫画が流行っていました。



この時にカルビーさんは

これから開発しようとしているエビのあられのパッケージを
清水氏に描いてもらうように依頼します。

そして、パッケージにかっぱが描かれた「かっぱあられ」が完成します。


実はこの「かっぱあられ」こそが
「かっぱえびせん」の前身となった商品だったのです。


その後、「かっぱあられ」から「かっぱえびせん」が作られる時に

清水氏の描いたパッケージの「かっぱ」は、消えてしまいましたが
商品名の「かっぱ」だけは
そのまま「かっぱえびせん」に受け継がれる事になりました。




それにしても、「かっぱえびせん」というネーミングは
インパクト抜群ですよね。

あの、パッケージと名前は一度見たら忘れられません。








「かっぱえびせん面白フレーバー」



かっぱえびせんはロングセラー商品だけに
面白いものから食べたくなるものまで
様々なフレーバーが発売されております。


折角なので、いくつかご紹介したいと思います。



まずは、他社製品とのコラボレーションです。



「都こんぶ味」

そうです、あの都こんぶです。
パッケージにも、しっかりと都こんぶの箱がプリントしてあります。



「永谷園のお茶づけ海苔味」

こちらは一般的なお茶づけ海苔と
梅干茶漬けの2種類です。



「ごはんですよ味」

ご飯のお供として有名な、ごはんですよの海苔味です。




どれも和風な味付けだけに
かっぱえびせんとの相性は、抜群なのではないでしょうか?


また、お茶漬けのあられとしても
使用しても美味しそうですね。


期間限定で購入できないのが残念です。





続いては、ビールのおつまみとして
大人向けに発売されたかっぱえびせんです。



キムチ味
ワサビ味
ニンニク醤油味
和がらし醤油味
荒挽きえびせん
梅とうがらし



等が期間限定で発売されました。


かっぱえびせんは子供のおやつだけでなく
お摘みとしての販売にも力を入れているのが伺えます。



また、大人向けとは対照的に塩分を減らした幼児向けの
「1才からのかっぱえびせん」なんてのもあります。

しかし、現代人の塩分取りすぎを考えると
実は、これこそが大人向けだったりするのかもしれませんね。(笑






最後は一般的なフレーバーです。


梅、サラダ、マヨネーズ、のり塩、わさび等が
メジャーなところで、このあたりは定期的に再販されています。


しかし、中には一度きりの販売というマニアックな商品もあります。



熟成カレー
冬のクリームチーズ味
チーズフォンデュ
お好み焼き味



レアですねぇ〜。

どれも、えびとの絡みが気になります。



特に「冬のクリームチーズ味」とは
これ如何に!?


あの純和風なかっぱえびせんと
どのようにマッチするのか是非とも食べてみたいです。


しかし、やはり期間限定なのが残念です。



再販は・・・

無理でしょうね・・・。













かっぱえびせん・替芯です。


スリムでコンパクトなカードタイプです。

非常に活き活きとしたケースなのが、面白いですね。









芯を取り出す時は、ツメをスライドさせます。









このような包装でお届けします。



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