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和菓子頬まくら
商品詳細
商品名 和菓子頬まくら
価格 各 1260円(税込)
サイズ うさぎまんじゅう
縦 20cm 横 14cm 厚 7cm
材質 ポリエステル100%
その他 香りビーズ付・袋入
うさぎ饅頭(梅の香り)
メーカー製造中止(廃盤)

たいやき(緑茶の香り)
メーカー製造中止(廃盤)

桜餅(桜の香り)
数量:    
どら焼き(柚子の香り)
数量:    


〜 ほんわり夢心地 〜



思わず食べたくなる可愛い頬まくらです。


手にはめて、頬ずりすれば

そのままうたた寝なんて事も。


また、デスクワークで疲れたときには

机の上に置いて、ちょっとした枕代わりにも出来ます。


スベスベの肌触りとビーズの香りによるリラックス効果で

お昼寝に最適です。





まずは、うさぎ饅頭のご紹介からです。


どら焼きやたいやきといったメジャーな和菓子に比べると
やや知名度が劣ってしまう、うさぎ饅頭です。


しかし、この可愛らしい姿からファンの方も多くいます。

店舗はもちろん、ご家庭で作られた場合にも
他の和菓子と異なり、かなりの個性が出るので面白いです。


お月見の時にでも是非作ってみましょう。



本製品の頬まくらでもその可愛さを発揮しており
饅頭のような楕円形が、実に可愛らしいですよね。

あんこの上の丸い尻尾も良い味出してます。









次はたいやきです。


はみ出さんばかりのあんこが
ボリューム感満点で、クッションの弾力感を感じさせます。

衣もふかふかで、尻尾まであんこが入っていそうですよね。







ついでに、ここでは尻尾のあんこについてのお話です。


おもしろ雑学



「たいやきの尻尾まであんこは必要?」



たいやきの尻尾にあんこ・・・。

一般人から学者までが議論するテーマです。 ←ちょい大げさ




ふと、街中を歩いていると視線の先に、たいやきの屋台が・・・。
ふらふらと臭いにつられて立ち寄ってみると・・・。



のれんに

「尻尾まであんこがギッシリ!」

の謳い文句が・・・




これを見て


「ラッキー!」と、思う方と


「う〜ん、微妙・・・」と、購買意欲がダウンする方に


分かれるのではないでしょうか?


もちろん、「そんなの関係ないよ。」という方も大勢いると思われますが。




では、何故このような対立した感想が出るのでしょうか?

それぞれのご意見を伺ってみましょう。



まずは、尻尾にあんこは必要派のご意見です。


「尻尾まであんこが入っていると、お値打ち感タップリで得した気分。」

「甘党なのであんこが少しでも多いほうが好き。」


といった感じです。



また、販売する側もこのような客層を狙って
他店との差別化を図ろうとしています。


まあ、最近では尻尾にあんこ、くらいは当たり前で

あんこの代わりに
カレー、カスタードクリーム、ピザ、チョコ等を入れたりして
具材や衣で勝負しているところもあります。





では、次に尻尾にあんこは不必要派のご意見です。


「口直しとして最後に尻尾を食べるので、あんこが入ってないほうが良い。」

「別に甘党ではないのでくどいのはちょっと・・・。」


と、このようなご意見でした。



また、その他の見解として面白いものがありました。


本来、たいやきとは屋外で食べる時に
汚れた手で食べても大丈夫なように、尻尾の部分を掴みの部分として作ってあり
最後には食べずに捨ててしまえるようにしてあったのだそうです。


このたいやきの原型にならって、尻尾にあんを入れるのはたいやきではないと
主張される方々もおられます。



たいやきに歴史アリといったところですね。

皆様はどっち派でしょうか?







「たいやきの食べ方あれこれ」



たいやきは上下左右非対称の形をしているので
どこから食べるかで、その人の個性が出て面白いですよね。


折角なので、オーソドックスなものからレアなものまで
色々あったので、まとめてみました。




1.頭からガブリ

文字通り頭から食べます。
最もスタンダードな食べ方ではないでしょうか?

中には頭だけ先に食べると、残酷な感じがして嫌だという方もいました。




2.尻尾からガブリ

尻尾まであんこがあるなら同じですが
口直しの方には向いていませんね。




3.お腹をガブリ

あんこが一番多いお腹から頂くという大胆な作戦です。




4.背びれからガブリ

かなりレアな食べ方ではないでしょうか?




5.半分に裂いてからガブリ

お腹のあたりから真っ二つにして食べます。

誰かと分けるときにもよく利用されます。
当然ながら、どちらが頭を取るのかでもめます。(笑




6.周囲のパリパリをポリポリ

レアそうな食べ方ですが、結構多いのではないのでしょうか?
型からはみでて、カリカリに焼き上げられた衣を
ポリポリと周囲から攻めていきます。




さて、いくつかご紹介させていただきましたが
まだまだ、レアな食べ方が存在すると思われます。

面白い食べ方を見かけた方は当サイトまで御一報を!(笑












更に続いて桜餅です。


ピンクと緑色がなんとも鮮やかです。

あんこもそれに劣らず美味しそうに見えてしまいますね。

葉っぱは裏表で異なり、ちゃんと一枚の葉が巻きついています。





ところでみなさんは桜餅を食べる時に、葉はどうしていますか?


たいやきと同じくこちらも色々なご意見があります。


おもしろ雑学



「桜餅の葉は食べる?食べない?」



桜餅の葉と言えば、甘いあんこを一層引き立てるために
柔らかく塩漬けされたものですよね。

スイカに塩を掛けるのと同じ原理でしょうか。



人によっては、甘さや風味を調整するためにも
無くてはならないものでしょう。


しかし、中にはこの桜の葉を食べない方もいます。
どちらかと言えば、食べない方のほうが少数のようですね。



その方々のご意見を伺ってみると


「筋のようなものがあって、パサパサして食感が悪い。」

「葉っぱの苦味がちょっと・・・。」


等が多くの理由となっております。



ある意味、野菜のようなものですからね。
苦味による好みの差は、どうしても出てしまうのかもしれません。




さて、桜餅に使用される葉はどんな種類でも良いというわけではなく
塩漬けに適した「オオシマサクラ」という種が主に使用されています。

生産の殆どは伊豆で行われています。


この桜餅専用とも言える桜から採取された葉を
じっくりと日数を掛けて塩漬けにしたものが、桜餅の葉なのです。



このように手間暇掛けた食べ物なので
食べない方は勿体無いかもしれませんよ。 ←大きなお世話だったらすみません



もし、食わず嫌いの方や、もう一度挑戦してみようかな
という方がいれば
次回はあんこと一緒に食べてみてはいかがでしょう?

桜餅の独特の風味が味わえます。



筋だけを、より分けたりすれば食べ易いですし
葉っぱなので食物繊維なども取れると思いますよ。












最後はどら焼きです。


見た目のふわふわ感が、そのまま頬まくらになった感じです。

もちろん、本製品もふわふわですよ。

形も丸く使い易いのも特徴ですね。









ここからは商品の使用と解説です。

まず、あんこの部分にボタンがあるので
外して手を入れます。









香り付きビーズは
それぞれ、ボタンの近くの小さなポケットの中に入っています。

袋からビーズを取り出して
再びポケットにいれます。


購入時にビーズは未開封なので
お好みで香りを付けて下さい。



香りはそれぞれ


うさぎ饅頭 : 梅

たいやき : 緑茶

桜餅 : 桜

どら焼き : 柚子


と、なっております。









このようにして、手にスッポリとはめます。

見た目がとにかく可愛いので
このまま、他人をスリスリとさすってやるのも楽しいです。(笑




和菓子の種類によって
若干、指の入る深さが異なります。


うさぎ饅頭は一番深く、約12cmまで指が隠れます。
たいやきは一番浅く、約9cmまでです。









どら焼きと桜餅は10cmです。









このように、手にはめた頬まくらを
スベスベと頬ずりしするのも良し。

そのまま、お昼寝に突入しても良しです。




尚、この画像の人形は当サイトで販売している
「メガネフェイスランプ」です。

通常の大人の頭よりも一回り小さいので
和菓子がやや大きく見えるので注意して下さい。









肘をついて頬ずりする以外にも

このように和菓子にダイブして
そのままうつ伏せに寝てしまうのも良いです。


そして、ビーズの香りで夢心地・・・。



硬い机の上で寝られないという方には必需品となります。









このような袋に入っています。


パッケージとしてはかなり良い出来となっております。

高級和菓子をイメージしたような感じが綺麗です。









どら焼きやたいやきは紐が赤色です。

赤によるアクセントカラーが
より締まった美しさに仕上げています。



頬まくらという面白い機能に、可愛い和菓子のデザイン
そして、綺麗なパッケージとくればギフトにピッタリですね。









「ほっぺ、ふんわり」のキャッチフレーズとイラストが
本製品の特徴をよく表していますね。


また、裏には使用方法が書かれています。



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