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おもしろグッズ 7
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ハイヒールストッパー
商品詳細
商品名 ハイヒールストッパー(レッド)
価格 1260円(税込)
サイズ 長20cm 幅5.5cm 高12cm
材質 塩化ビニール樹脂
その他 袋付
数量:    
商品詳細
商品名 ハイヒールストッパー(ブラック)
価格 1260円(税込)
サイズ 長20cm 幅5.5cm 高12cm
材質 塩化ビニール樹脂
その他 袋付
数量:    


〜 とってもオシャレなドアストッパー 〜


スラッと美しいハイヒールのドアストッパーです。


デザインがハイヒールなので

洋室であれば、どの部屋とも相性抜群です。


また、プレゼントとしての利用価値も高いです。





今回の商品は大変デザインが優れており
普段、ドアストッパーなんて使わないという方も
思わず使いたくなる代物です。


また、ハイヒールなので室内の床に置いても
違和感が無いところも良いです。





では、ここでいつもの雑学です。
今回のテーマはもちろんハイヒールです。


おもしろ雑学



「ハイヒールの目的は人の○○を避けるため?」



ハイヒール・・・・・それは、満員電車の中で最も
威力を発揮する武器・・・・

ではなく(笑

足を美しく見せるための女性用の靴ですね。



さて、現代ではハイヒール=女性というイメージが強いですが

実は、1600年代のフランスでハイヒールが流行した時には
男性も履いていたそうです。



もちろん、ハイヒールを男性が履くのには
それなりの目的が有り、背を高く見せる為であったと言われています。

当時、身長が低かったと言われるルイ14世の肖像画にも
彼が赤いハイヒールを履いているのが、しっかりと描かれています。



更に、ハイヒールには身長だけでなく
別の目的があったとも言われています。



例えば


「歩き難いハイヒールを履かせ、女性が夜に出歩かないようにした。」


というものや


「道端などに落ちている人の排泄物を踏まないように
靴底の面積を少なくした。」


という、面白い諸説があります。



「人の排泄物!?」



そうです。現代では考えられないような事ですが

当時のフランスにはトイレが無かったので、人が用を足す時には
近くの茂みでしたり、屋内では窓から排泄物を投げ出していたそうです。


従って、人口の多い街では、いたるところに排泄物が散乱した状態だったようで
これを避けるために靴底面積の少ないハイヒールが役立ったそうです。

↑食事中の方すみません。


尚、あの有名なベルサイユ宮殿にも
王族用の一部を除いて、トイレは殆ど有りません。

舞踏会に来た人たちは、外の茂みで用を足したとか・・・。



しかし、、よくよく考えるとハイヒールは重心が悪く
歩行が困難なので、かえって踏んづけそうな気もしますが・・・。

ましてや、無理に避けてバランスの悪さの余りに
転倒してしまったら・・・。


まあ、これらは諸説なので実際はどうだったのかは謎です。



ちなみに、男性のハイヒールは

ナポレオン戦争が始まり、機能的な靴が普及すると
同時に消えていったようです。




それにしても、ハイヒールが女性専用となってくれて助かりましたね。

満員電車に毎日乗っている方も一安心です。


もし、あれを現代でも男性が履いていたとしたら・・・


ウェイトの軽い女性でも、男性の足の甲を踏めば
骨折させてしまう事がある、くらいの威力なのに

より重い男性が履いていたらどうなるやら・・・。



ちなみに、足の甲は人体の中でも、鍛えられない箇所なので
どんな大男でも踏まれれば痛いのです。


お試しあれ。

↑ほどほどにね












注意事項



本製品は基本的には、つま先部分でドアを止めるのですが

ドアが床上2.5cm以上だと、つま先をすり抜けてしまい
後ろの土踏まず部分で止める事になります。


ご注意して下さい。









材質の塩化ビニール樹脂自体が滑り難いので
裏側には特に滑り止め等はありません。

従って、ドアの衝突の際に軽々と倒れるという事は御座いません。









雑貨にしては、ちょっと変わったパッケージでお届けします。

オシャレでプレゼント向きです。



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