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〜 可愛い牛乳瓶タオル 〜
牛乳瓶の中にそれぞれの味に
合わせた色のタオルを入れています。
瓶はもちろん厚みのあるガラス素材です。
また、作りが鮮やかなので
贈り物に最適ではないでしょうか。
このようなタイプはプラスチック製が多いのですが
本製品はずっしりと重いガラス製です。
やはり、牛乳瓶を模しているなら
素材も本物と同じ方が良いですよね。
また、本製品は中のタオルを取り出した後も、別の小物を入れたりと
インテリアとしての使用もできます。
さて、今回の商品は牛乳瓶なので
牛乳キャップの蓋に関するお話をご用意してみました。
| おもしろ雑学 |
「オセロの駒は牛乳瓶の蓋と同じサイズ?」
オセロと牛乳瓶の蓋・・・・
一見すると、全く無関係なようですが
実は微妙な繋がりが有ります。
まずは、本題に入る前に
オセロというゲームについてです。
オセロは日本人である、長谷川五郎氏によって
発明された2人用ボードゲームです。
白と黒の駒で挟めば、裏返るという
シンプルなルールが特徴です。
そのシンプルさ故に
日本国民には競技者(ルールを知っている)が
6000〜9000万人もいると言われる程メジャーです。
将棋や囲碁の競技者が
500〜1500万人と言われるので
そのシンプル&有名振りが伺えますね。
ちなみに、オセロはシンプルと言っても
現在でも将棋や囲碁のように、完全な勝ち手順は見つかっていません。
キャッチフレーズの
「覚えるのに一分、極めるのに一生」
は伊達ではありません。
尚、オセロの名前の由来となったのは
白人と黒人が登場する、シェイクスピアの作品「オセロ」からだそうです。
さて、ここで本題ですが
オセロで使用される駒の大きさは
牛乳瓶の蓋とほぼ同じサイズ(直径約35mm)です。
但し、飽くまでこれは、オセロの公式戦で使用される
「オフィシャルオセロ」の事です。
携帯用の小さなタイプ等は該当しません。
では何故、牛乳瓶の蓋なのかと言えば・・・。
オセロは戦後間もない日本で、長谷川氏によって考案されました。
その時のオセロは現在の両面の白黒駒ではなく
石を置いてプレイしていたそうです。
しかし、これだと相手の駒を挟むたびに
複数の駒を入れ替えるという作業が煩わしくなります。
そこで長谷川氏は、牛乳瓶の蓋を数枚張り合わせて
両面を白黒にした、現在と同じ構造の駒を作ったそうです。
↑今更ながら、素晴らしく機能的なアイディアですよね。
そして、この時の駒が試作品として扱われ
そのまま現在の駒のサイズに引き継がれたそうです。
オセロの駒にも歴史アリ!
と言ったところでしょうか。
今後、オセロの駒を紛失した時は
牛乳キャップで代用しましょう!(笑
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中のタオルは上記画像の輪を引き抜けば取り出せます。
尚、タオルのサイズは
縦22cmの横22cmの綿100%です。
各種ロゴと色が異なります。
このようにプチプチを巻いてお届けさせてもらいます。
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