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おもしろパロディ 1
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月桂冠グッズ
商品詳細
商品名 月桂冠徳利セット(ぐい呑2個付)
価格 1080円(税込)
サイズ 徳利
高9.8cm 容量215cc

ぐい呑
高4cm 直径4.9cm 容量40cc
材質 陶磁器
その他 箱付。電子レンジ使用可。
数量:    
商品詳細
商品名 月桂冠冷酒コップ
価格 480円(税込)
サイズ 高8.5cm 直径5.5cm 容量130cc
材質 陶磁器
その他 箱付。電子レンジ使用可。
数量:    


〜 老舗月桂冠徳利 〜


創業1637年という歴史を誇る
月桂冠ザ・カップを徳利と冷酒コップにしました。

購入したままのカップでは味気ないという方にはピッタリです。

この徳利やコップに移し替えれば
ちょっと高級な雰囲気で美味しくいただけます。


年配の方のプレゼントしても受けますよ。





月桂冠という商標の由来について少々お話します。





おもしろ雑学



「月桂冠の由来」



月桂冠さんは日本酒業界の中でも古い歴史を誇り
その創業は、とても古く1637年(寛永14年)だそうです。


現在では、すっかり有名な月桂冠さんですが
日本全国に名が知られるようになったのは

1910年に駅のホームでコップ付きの酒を販売するように
なってからだそうです。



また、「月桂冠」とは

古代ギリシャにて、アポロンの聖木とされていた
月桂樹の枝や葉を冠のように輪にした物の事です。


古代ギリシャではその競技の勝者の証として与えられていたそうです。

現代ではマラソンなどの競技でよく見かけますよね。



そして、月桂冠さんでは、「月桂冠」の勝利と栄光という意味合いを込めて
1905年に「月桂冠」を商標登録に使用したそうです。



名前負けしていない、月桂冠さんに乾杯です。












まぁ、まずは一献。


やっぱりお酒を飲むときは徳利でやりたいですね。

トクトクと注がれる音を聞いているだけで美味しく感じます。





おもしろ雑学



「徳利と猪口の語源」



ちょっとした豆知識として
徳利と猪口の語源について知っておきましょう。


お酒の席で語るネタとして使えます。



まずは徳利からです。

その語源は、注ぐ時に「トクリ、トクリ」という音がすることから

というのと

朝鮮語でトックウルという硬質の土器を意味するところから

きているという二つの説があるそうです。


前者の説の方が面白いので
語る場合はこちらのほうが受けが良いでしょう。



そして、猪口の語源は、朝鮮語の小さい器を意味する「チョンク」から
来ているのだとか。



早速、お酒の席で語ってみましょう。












裏には月桂冠のデザイン許可があります。

容量は最大で215ccとなっています。

月桂冠ザ・カップ200mlがちょうど入ります。









徳利とセットで2個付いているぐい呑または猪口です。

徳利を使うならこれがないと駄目ですよね。









中には蛇の目模様があります。





おもしろ雑学



「蛇の目で利き酒?」




猪口の中を覗くと
謎の蛇の目模様が描かれている場合がありますよね。


今回の、製品にも描かれております。



さて、よく見かけるこの蛇の目模様は
唯のデザインではなく、利き酒の時に使用されるそうです。


何でも、白と藍色の差を利用して
お酒の透明度を測るのだそうです。



尚、お酒の最も優れた色は、青ざえした色と言われています。

ほんのり青を帯びた色の事です。


逆に茶色掛かったものや、無色のものは良くないそうです。



蛇の目を使って
たまには利き酒気分でいかがです?













酒マーク入りの箱です。









徳利のようにまったり飲まないという方はこちらがオススメです。

こちらの容量は130ccなので
ザ・カップ2回分といった感じでしょうか。










ぐい呑と同じく蛇の目模様と裏にはデザイン許可アリ。









徳利と同じような箱です。









最後に枝豆とセットで盛り付けてみました。

同じお酒で一杯やるならカップよりも
徳利で雰囲気を楽しんではいかがでしょう?



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