見たことないおもしろグッズ販売
おもしろグッズ 1
back
フルーツカップ
商品詳細
商品名 フルーツカップ
価格 各 1260円(税込)
サイズ メロン
直径10.5cm 横14cm 高6cm
容量 400ml
材質 陶磁器
その他 箱付
メロン
数量:    
スイカ
数量:    
パパイヤ
数量:    


〜 とってもジューシーな果物カップ 〜



カップそのものが丸ごとフルーツとなっているだけでなく

カップ内側の色までフルーツの果実の色に合わせています。


ストローを2本刺せるので

美味しく、楽しく、ジュースを飲むときにいかがでしょう?


パーティーやお子様にピッタリの一品です。





今回の製品はかなりの秀逸作品です。


特に、このメロンのネット(網目)は
上手い質感に仕上げられています。


テカテカしすぎない、程よい光沢が良いです。



ちなみに、メロンのネットは果実が成長する時に
皮を裂いて大きくなるので、その傷跡を治した跡らしいです。

まあ、カサブタみたいなものですね。






それでは、メロンとスイカのお話です。


おもしろ雑学



「メロンとスイカは野菜?果物?」



皆様も、この話題はよく耳にされると思います。

人によって返答もまちまちでイマイチはっきりしません。


従ってここでは、野菜なのか、果物なのかを

パンダのように白黒はっきりさせたいと思います。





まずは、何はともあれ日本農林水産省の見解です。


農林水産省では1年生草本類の作物を「野菜」として
永年生木本類の作物を「果物」として定めています。

1年生草本類とは1年以内に
栽培と収穫を繰り返す事が出来る作物です。

この場合は、メロン、スイカ、イチゴ等が「野菜」として該当します。


そして、永年生作物は何年間も掛けて栽培し収穫する作物です。
主に木質化します。

こちらは、みかん、柿、りんご等が「果物」として該当します。
バナナやパイナップルもこちらです。



アバウトに言ってしまうと
木になるのが果物で、地面で育つのが野菜と言ったところでしょうか。






続いては、文部科学省の日本食品標準成分表による見解です。



何と、こちらの見解では打って変わって
メロン、スイカ、イチゴは「果物」という扱いになっています。


基本的には農林水産省と同じく木本類の作物を
「果物」としているそうですが
メロン等は例外的に一般の食習慣に習って「果物」としているようです。


確かに、世間一般ではメロン等は果物として扱われている場合が多いです。


事実、スーパー等でメロンを買うのなら
まず、果物コーナーに行かなければなりません。


文部科学省ではデザートとして食する事が出来るものを
果物と扱うといった感じでしょうか。






結論



メロン、スイカ、イチゴは農林水産省では野菜であり
世間一般または、文部科学省の扱いでは果物といったところです。


野菜と果物の分け方に明確な基準は無く
どちらとも言えないという事ですね。

冒頭で白黒付けると、言っておきながら申し訳ないです。


まあ、デザートとして頂ける作物は果物でいいじゃないですか。 ←こりゃこりゃ




それにしても、同じ国の行政で違う見解というのも
どうなんでしょうか?




アメリカでは1893年にトマトが野菜か果物かはっきりしないために
裁判まで起きて争ったそうですよ。


何でも、トマトが野菜ならば輸入時に課税されるが
果物ならば無税になるためだそうです。

輸入業者には死活問題です。


最終的には、最高裁にてトマトは野菜と判決されたそうです。





しかし、これでは今後も永きに渡り
至る所で野菜と果物の論争は続きそうです・・・。












メロンの雰囲気が壊れる事のないように
カップの内側は果実を思わせる薄い黄色です。


ここが白いのと果実の色とでは
本製品の価値が大きく変わるところではないでしょうか?



「よくやってくれましたメーカー様!」

と、ねぎらってやりたくなる瞬間ですね。



尚、パパイヤが茶色なのは、ぎっしり詰まった種のイメージだと思われます。









蓋にも工夫アリ。


メロンの枝が上手い具合に蓋の取っ手となっています。

デザインと機能の共存ですね。









裏側です。









やはりメロンカップにはメロンソーダが合います。

なんともジューシーな感じがそそられますね。









ダンボールに入れてお届けとなります。



back 購入