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デザートスプーン
パフェアラモード サンセットレッド
アクアソーダ トロピカルキス
ストロベリーパフェ シトラスパフェ
商品詳細
商品名 デザートスプーン(3本入)
価格 各 630円(税込)
サイズ 長 17.5cm
材質 アクリル
その他 3本入り
パフェアラモード
数量:    
サンセットレッド
数量:    
アクアソーダ
数量:    
トロピカルキス
数量:    
ストロベリーパフェ
数量:    
シトラスパフェ
数量:    


〜 デザートを食べるならこの1本! 〜



スプーンのトップ部分にパフェ等が

飾られた美味しそうなスプーンです。


おやつや食後のデザートにはもちろん

パーティー等のイベント時に使用しても楽しめます。





本製品は、是非ともパフェを食べる時に使用したいところです。


デザインは当然ながら、スプーン自体が17.5cmと長いので
大きくて細長いパフェの容器にもバッチリです!

↑自宅でそんな大きなパフェ食べる人いる?






では、ここでいつもの雑学です。


おもしろ雑学



「パフェとサンデーの違いは?」




似ているようだけど、微妙に違う気がする
「パフェ」と「サンデー」。


これらはどちらも、アイスクリームやフルーツ等を
加えて盛り付けたデザートであり

実際のところ、何を基準にこれらを呼び分けたらよいのか迷います。



と言っても、喫茶店などのメニューには

あらかじめ「イチゴパフェ」や「チョコレートサンデー」等の様に
記載されており、すんなり注文出来るので特に問題は無いのですが・・・・。



でも、これらの違いが気になる方のために
ココで両者の違いを解説したいと思います。



まず、それぞれの語源ですが

「パフェ」はフランス語で「完全な」という意味の「parfait(パルフェ)」から
来ていると言われています。


確かに、「パフェ」はアイス、生クリーム、フルーツetc
と、これ以上入れる物が無いくらい「完璧なデザート」とも言えますよね。


ちなみに、フランスの「パルフェ」と日本の「パフェ」は少し異なります。

「パルフェ」とは生クリームや卵黄などを
混ぜて凍らせた物に、フルーツを盛り付けたり、ソースを掛けたデザートです。





では、続いて「サンデー」の語源です。


「サンデー」はアメリカ発生のデザートで、1881年にアメリカの
エド・バーナー氏によって発明された物です。

当然その語源も英語となっており
文字通り「日曜日」を意味する「sunday」が語源です。


ただ、デザートの「サンデー」はスペルが
「sunday」ではなく「sundae」と変化しております。



これには理由があり、当時「サンデー」は
日曜日に限定発売されていた事から、「サンデー」と名付けられましたが

キリスト教側から「主の日」をデザートの名前に付けるのは
問題であるとされ、現在のスペルに変更したそうです。


ただし、これら語源やスペル変化の理由は諸説あり
上記の解説はそのうちの一つなので悪しからず。





さて、ここで「パフェ」と「サンデー」の違いをまとめると
その発生や語源が異なり、それらが両者の異なる部分であると言えます。


ちなみに、食べ物としては、どちらも同じような物であり
特に定義されているという物ではないようです。

材料もクリーム、チョコ、フルーツ等を自由に盛り付けられる訳ですね。


従って、見た目では「パフェ」と呼ぼうが「サンデー」と呼ぼうが
特に間違っているという訳ではないようです。


作った人が、「パフェ」と呼べば
それはやはり「パフェ」なのでしょう。



ただ、傾向として「パフェ」は背の高くて細長いガラス容器に入れる場合が多く
「サンデー」は持ち歩いて食べる事も出来る、カップ型の容器に入れる場合が多いようです。


なので、どちらか迷ったら
これらを基準に呼び分けると良いかもしれません。












こちらはパフェアラモードです。

生クリームやフルーツ類が、とっても美味しそうですね。


でも、グラス底のフルーツらしきものは
アップで見ると粘土のようにも見えます・・・・。

↑売上が下がるような解説をしないの









このような3本入ったパッケージで、送らせて頂きます。



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