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棺ケース
商品詳細
商品名 棺ケース
価格 3980円(税込)
サイズ 縦25.5cm 横13.5cm 厚9cm
材質 鉄、木、布等
数量:    


〜 ダークでスタイリッシュな棺 〜


棺の形をした小物入れです。

黒いボディーと銀の金具が高級感たっぷり!


小物入れとしての機能面はもちろん
室内に飾ればカッコイイこと間違いなし。


室内に招き入れた知人の方が見かければ
外装だけでなく中身も気になる事必至です。





今回の商品の見所は何と言っても
そのデザイン性ではないでしょうか。


黒は物を高級に見せる傾向があり
それをシルバーの金具が一層引き立てています。

明度対比というやつでしょう。



機能面ではロック付きなのでちょっとした小物を入れるのに便利です。

外装サイズの最大幅は縦25.5cmの横13.5cmで、高さ9cmです。
なので内装サイズはもう少し小さくなります。

もちろん人は入りませんよ。(汗





おもしろ雑学



「棺の形や価格はピンキリ」



この棺ケースのようなひし形の棺は、日本ではあまり見かけずに
海外で見かけたりしますよね。


棺は英語でコフィン(coffin)または、キャスケット(casket)と呼ばれており
形状によって呼び名が異なります。


コフィンは遺体を納めた場合、頭から肩近くまで広がっており
足元は逆に細くなるタイプです。

今回の商品と同じ形ですね。主にイギリスで使用されます。



一方、キャスケットは幅が均一な直方体タイプです。

日本やアメリカではこちらが主流ですね。




キャスケットに関して言えば、日本では完全な直方体以外にもかまぼこ形など
色々な種類が販売されてます。


装飾に関しても、豪華な布張りや彫刻が施されたりしていて
お値段も数万円から数十万円、あるいは数百万円?までのピンキリです。



ちなみに、火葬において棺は必須ではないようです。

布やダンボールのような簡易な箱を
代用する事も可能なようです。



残された遺族のためにも、葬儀を簡素に済ませる良い方法かもしれませんね。












棺の左右です。

片方はロック、片方は開閉の金具が付いてます。









棺を開けるロックはよく見かける一般的な物です。

鍵は付いていませんので、墓荒らしにはご注意を!(笑









内装は生地が張り巡らされています。

それと外装部分の中身は木製です。
角の僅かな隙間から確認できました。

上記写真でも確認できます。


本物の棺を考慮しての木製なのでしょうかね?

だとしたらニクイ演出です。


一般に火葬では鏡、金属、プラスチックなどは
火葬時間や拾骨作業に影響するため使用は禁止されてます。

もちろん土葬なら問題ないです。









棺の蓋の裏側には鏡が付いてます。

やや布の取り付け方が雑?

と感じました。もう少し綺麗な楕円で切り取って欲しかったですねぇ。



尚、このような内装は実際の棺でも無いと思われます。

これでは死後ずっと自分と睨めっこですよね。(笑









棺はもちろん立たせて飾っておくこともできます。

立たせる事で動的なイメージが湧いてきます。

何か出てきそう?









また、付属の紐を取り付けて吊り下げる事も可能です。


これで鞄のように携帯することも!?

いや流石に屋外で携帯される人はいないか・・・。









紐はフックにより取り外し可能です。









吊り下げる長さも調整できます。









商品はプチプチを巻いてお届けします。

良い商品だけに立派な箱を作って欲しかったですね〜。

棺だから要らないということでしょうか?メーカーさん?



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