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サボテンクリップディスペンサー
商品詳細
商品名 サボテンクリップディスペンサー
価格 2680円(税込)
サイズ 直径 6cm 高 13.5cm
材質 プラスチック、磁石
その他 箱付
売り切れ 次回入荷未定
数量:    


〜 オシャレにクリップ保存 〜


ペタペタとサボテンに貼り付けてクリップを保管。

もちろん棘は無いので安全です。

オフィスのインテリアとしても持って来いのデザインです。

シンプル故に飽きが来ないのも魅力です。





本製品はHelit(ヘリット)社製です。


ヘリット社とは、デザインに優れたオフィス用品を生産しているドイツのメーカーです。

有名な製品としては「Walter Zeischegg」氏がデザインした
「wave ashtray」(波形の灰皿)があります。

この波形の灰皿はドイツの「Hanover」というデザイン賞を受賞しています。



そして、本製品である「Cactus(サボテン)paper clip dispenser 」は
「Stefano Giovannoni」氏によってデザインされました。

前者の灰皿ほどではありませんが、こちらも人気デザイン商品の一つであります。



しかし、ブランド(デザイン)+海外製品のダブルコンボで
お値段が少々高く付くのは残念です。









このようにしてサボテンを鉢から取り出す事が可能です。

サボテンの中には磁石が入っているらしく
ずっしりと重いです。

また、鉢の中に予備のクリップを大量に入れておくと良いでしょう。

*本製品付属のクリップでなくとも通常のクリップでも貼りつきます。









クリップは14本入り。

サボテンの棘(トゲ)をイメージしたためか
通常のクリップと異なり角張ったデザインとなっております。

因みに、サボテンの棘は一般の植物でいう葉が変化したものと言われています。



ここで、ついでにサボテンについてのお話です。





おもしろ雑学



「初心者には難しいサボテンと多肉植物の見分け方」



まず前提として、サボテンは多肉植物という植物の一種です。


多肉植物とは、葉や茎などに水分を貯めておく事ができる植物で
その多くは乾燥地帯に生息しています。

サボテン以外の多肉植物は
身近な物で言えばアロエでしょうか。



紛らわしいのがここですが

サボテンではない多肉植物にもサボテンのような棘があったりして
始めて見る方には、どれがサボテンなのか分かりません。

棘が有れば、サボテンと呼んでいる方も多いのでは?




という訳で、初めての方でも見分けられるコツを伝授しましょう。

↑日常生活においては全く役に立たないです。



サボテンとそれ以外の多肉植物の見分け方は

棘の付け根に綿毛のような細かい毛が
付いているかいないかだそうです。

中には例外もあるかもしれないのでご注意を。



何せ、 種子から育てると開花までに何十年も掛かったり(中には100年ほど掛かるサボテンも)
砂漠のような乾燥地帯は勿論、氷点下になる高山で生息していたりする
とんでもない植物達ですから。


園芸店やホームセンターに行った時は
判別方法を実践してみましょう。




因みに、サボテンは英語ではカクタス(Cactus)と呼びます。

サボテンまたはシャボテンという呼び方は
意外にも日本語だそうです。

その語源は諸説あり、はっきりとはしていないようです。













クリアケースの裏側にはサボテンのイラスト有り。



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