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おもしろグッズ 1
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ビッグモアイ
商品詳細
商品名 ビッグモアイ
価格 4980円(税込)
サイズ 高 33cm 横 24cm 奥 17cm
材質 ポリレジン
その他 箱付
薄型ティッシュ専用(詳しくは下記説明にて)
数量:    


〜 これぞおもしろグッズの王道 〜


リアルで巨大なモアイ像の鼻からからティッシュが飛び出ます!

そのアイディアに脱帽です。


また、ティッシュの形状や照明による表情の変化も

見逃せない要素の一つです。


部屋にあればインパクト絶大です。





モアイティッシュケースのほうで
モアイの歴史については一通り語らせていただきましたので

ここでは日本とモアイの関係について調べました。

これが意外にも密接な関係があるんですね〜。



またまた、商品とは無関係のお話ですみません。

興味の無い方はサッサと先に進んじゃって下さい。


おもしろ雑学



「モアイ復元のきっかけはクイズ番組?」



現在、イースター島のモアイは
かつての民族紛争などにより、殆どが倒れている状態です。

しかし、アフトンガリキという場所は異なります。

ここには、かつて15体のモアイが倒れていましたが
これらは現在15体すべて立った状態で見ることができます。



当然、誰かがこの高さ数m、重さ数十トンという
物体を立ち上げたわけです。

驚く事に、これらの作業を行ったのは
現地の人やモアイを管理するチリ政府ではなく、日本人なのです。



でも何故、日本人が?

と思われるかもしれません。




話は1988年に遡ります。


当時、日本で放映されたテレビクイズ番組の中で

当時のイースター島知事セルジオ・ラプ氏が


「クレーンがあればモアイを立てることができる」


と訴えました。




これを株式会社タダノさんの社員達が、たまたま見ていて

「私たちでやってやろう」と奮起したそうです。


株式会社タダノさんは、クレーンの製造販売を行っている会社なので
正に、その手のプロだった訳ですね。



そして、これがきっかけでモアイ立ち上げ計画が始まります。







「言うは易し行うは難し、モアイ立ち上げ計画」



さて、いざ計画を実行しようとしても
立ち上げるのは簡単ではなかったようです。


クレーンでクイッと上げるだけ、という訳にはいかないようで
予想外のトラブルが次々と出てきます。



最初の問題として

イースター島には大型クレーンを搬入できる大きな港がありません。



そこで軍用機にて空から運ぶなどの案が出ますが
ここはチリ海軍に協力を要請して、上陸用舟艇によって搬入することになります。


しかし、それでも上陸用舟艇にクレーンは大きいので
クレーンを小型に改造して持ち込んだそうです。


クレーンを島に持ち込むだけで大仕事です。




これでなんとかクレーンの搬入の目処が立ちましたが
ここでまた次の問題です。


モアイは世界的遺産のため迂闊に動かしたりすることができません。

そこで、一度日本で考古学のチームを編成します。
その後、チームによって立案された計画書をチリに提出します。

更に、チリ政府に許可を貰って
ようやく作業に着手できるようになります。




さあ、これで後はクレーンでモアイを立てるだけ。


と、思いきや
まだまだ準備が必要です。



モアイを立てると言ってもその前に
まず祭壇(アフ)を復元しなければなりません。

アフとはモアイの下にある土台となる物で
重さ数トンの石ブロックを並べたものです。


しかし、このアフがまた厄介な事に
数十年前に起きた大地震の津波で、島のあちこちに流されています。


これらを回収してパズルのように綺麗に並べます。

これだけで数ヶ月経過したそうです。


↑さらりと、解説してますが物凄く大変な作業だったと思われます。




そして、タダノ社員の皆さんや現地の人の協力で
ようやくアフが修復されて、いよいよモアイを立てる作業だけとなります。

ここまで来れば、後少しです。



モアイを立てる時は、壊さないようにロープで固定しながら
慎重に作業を行います。

更に、立てたモアイの倒壊を防ぐために内部にステンレスパイプを
差し込んで強度を高めます。


後は、同じ要領で次々とアフトンガリキにモアイを並べていきます。



そしてついに復元終了!

なんと計画から5年目にしてようやくの完成でした。



タダノ社員の皆様、本当にお疲れ様でした。

優雅に立ち並ぶモアイが、現在も見られるのは彼らのおかげですね。

ありがとうございます。



尚、この時に使用したクレーンは、そのまま寄付したそうです。

もちろん、現地の方にはクレーンの使い方を
レクチャーしています。


流石タダノさん、アフターケアも万全ですネ!







「日本にモアイ上陸!?」



タダノさんのモアイ立ち上げの功績により、イースター島の長老会から
日本において、世界唯一であるモアイのレプリカを作ることを許可してくれました。


海岸風景が適していることから

宮崎県のサンメッセ日南に作られることになり
レプリカにはイースター島にある、アフ・アキビの7体がモデルとして採用されます。



材料は本物と同じ凝灰石を使用して
中には支柱があり、地震や台風にも強いそうです。

現代版モアイは強靭です。



イースター島まで行けないないという方は

見物にいかかでしょうか?


入場料大人700円



尚、渋谷なんかで見られる
モアイに見た目も名前もそっくりなモヤイ像がありますが
こちらは直接的にはモアイとは無関係だそうです。


















そこいらのティッシュケースとは一味違います。

鼻から面白いようにスルスルと出てきて
ついついティッシュの無駄遣いを誘発されます。


手がモアイより手前にあるので
モアイが小さく見えますが実物見るとかなり大きいですよ。

高さ33cmあるので身近な物で比較してみて下さい。









環境によって表情が異なるのがこの商品の魅力の一つです。

写真の右のほうが怒ってるような気がしませんか?

表情の変化を楽しむためについついティッシュを使ってしまうことも。









照明の当て方でも表情は変わりますよ。

彫が深いので影になると迫力が出ます。









ティッシュを収める裏側です。

ちょっと分かりにくいですが
右下の写真の突起物は見えますか?


この突起物は左右対称についています。

これによって軽くティッシュケースを押さえ込んで固定します。







それでは実際に入れてみますね。




グッ、グッ!





入りません!





あぁ、またか・・・・。


商品を色々仕入れているとこのようなことは多々あります。


こちらが勝手に

「普通サイズのティッシュなら入るだろう」

と思い込んでいたのが悪いのです。


メーカー様に悪気はないのでしょうが
出来ればもう少し詳しい紹介を希望しますネ。



というわけでもっと薄型が必要そうです。

いざスーパーへ。

しかし、これ以上薄型なんて売ってるのかな?









なんとか前回より1cm薄いティッシュを発見!

左は最初に使用した高さ6.2cmタイプです。
右は高さ5.2cmタイプ。


さあ5.2cmで挑戦です。









箱を若干へこませながらギリギリ入りました。


良かったです。

素晴らしいおもしろグッズなだけに
もうちょっとゆとりをもって作って欲しかったですね。




「ティッシュサイズのまとめ」


現在販売されている薄型ティッシュでも
5.2cmタイプでないと入りません。

スーパーなんかに行くと半々くらいで6.2cmと5.2cmが
置いてあったりします。


ビッグモアイを使用される方は絶対に
高さ5.2cm以下のティッシュボックスでお願いします。



これ以外のサイズの場合

箱から中身を取り出す、箱を潰すなどの対処が必要となりますが
正しい使用法ではないのでお奨めできません。









裏には滑り止めがついていますが

重量があるので落下にはご注意ください。









ケースというよりもダンボールですな。



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