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〜 ビール好きの方へ 〜
ビールの泡をした、お皿を取り外せば
そのまま、おつまみ皿に出来るというアイディアグッズです。
ユーモアたっぷりなデザインと機能だけに
ビール好きの方には、もってこいではないでしょうか。
また、ビールを飲まれる方に対しての
ギフトとしても便利です。
さて、今回はビールの泡がセールスポイントなだけに
泡についての裏技話です。
実は、このビアグラスの撮影時にも
その裏技で、無くなった泡を復活させて
上手く泡立ったビールを撮影する事に成功しました。
それではご紹介です。
| おもしろ雑学 |
「割り箸や塩でビールの泡が復活!?」
ビールには泡が必須という方には
是非、知っておきたい裏技です。
これさえ知っておけば
いつでもビールの泡を復活させて美味しく頂けますよ〜。
↑まあ、有名な話なんですけどね。
まず、裏技の前に
ビールの泡がどういったものか知りましょう。
ビールに発生する泡とは
簡単に言ってしまうと、液体(ビール)に溶けている二酸化炭素が
飽和状態の限度を超えてしまい、気体(泡)となって出現したものです。
ビールの中には、すでに過剰な二酸化炭素が液体となって溶けているので
何もしなくても、少しずつ泡となっていきます。
コップに注いだビールから
次々と泡が出てくる状態がこれですね。
しかし、いくら過剰に溶けているとはいえ
その全てが一気に泡となってしまう訳ではありません。
液体から泡(気体)になるには
エネルギーが必要となってくるからです。
なので、もし意図的に泡を発生させたければ
何かしらの切っ掛けを与えて
過剰に溶けた二酸化炭素を気体に換えてしまえば良い訳ですね。
そこで、登場するのが割り箸や塩です。
割り箸をコップの中に入れて
少し掻き混ぜてやって下さい。
この時、割り箸の本数が多いほど威力もアップします。
そして、あれよ、あれよという間に
泡だらけになってしまいます。
↑始めて見る方には、本当にビックリする威力です。
但し、既に気が抜けてしまったビールでは
どうしようもありませんよ〜。
でも、どうして割り箸で泡が?
冒頭の説明で、液体に溶けた二酸化炭素が
気体になるにはエネルギーが必要だと言いましたが
実は、割り箸を使用すれば
少ないエネルギーで気体に換えることが出来ます。
難しい話なのでここでは割愛させて頂きますが
↑ホントは難しすぎて、よく分からなかっただけです。(笑
要は、ツルツルしたガラスのコップよりも
表面がザラザラした割り箸のほうが
気体と液体の接触部分の面積を狭く出来るからだそうです。
この接触面積が少なければ、液体から気体に変化する
エネルギーも少なくてすむそうです。
↑訳の分からない説明でスミマセン
化学の実験で使用する沸騰石も
この原理を利用しているのだそうです。
また、割り箸ではなく
塩を入れても泡が発生します。
これも、食塩が液体の中で核となって
気体に変化するエネルギーを低下させるからです。
しかし、塩気の効いたビールはマズイです。
あしからず。
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泡の皿は普通に取り外し可能で
グラスの容量は350mlと
缶ビール1本がギリギリ入る量になっています。
泡を乗せたまま、食器棚なんかに
飾っておくのも良いかもしれませんね。
尚、グラスに「BEER★MUG」のロゴがありますが
これはシールによって貼り付けてあるので
シールを剥がせば取れます。
泡を裏返せば、おつまみ皿に早変わり!
でも、ちょっと小さいかもしれません。
実用度よりもアイディア勝負といった所でしょうか。
一応、箱には商品のイメージがプリントされています。
よってギフト向き。
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