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おもしろグッズ 2
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バナナカバー
商品詳細
商品名 バナナカバー(携帯電話用)
価格 1680円(税込)
サイズ 長さ 24cm 幅 5cm
材質 スポンジ
その他 袋入
数量:    
商品詳細
商品名 バナナカバー(小型音楽プレーヤー・ラジオ用)
価格 1680円(税込)
サイズ 長さ 24cm 幅 5cm
材質 スポンジ
その他 袋入
数量:    


〜 電話にバナナという組み合わせが相性バツグン! 〜


電話が鳴った時にポケットからヌッとバナナを取り出し

会話する姿はとってもユニークです。


屋外での使用はちょっと勇気がいるかも?


穴のサイズによって携帯電話から小型音楽プレーヤー、ラジオなど
使い方は様々です。





実用性は低そうですがこういったアイディアグッズは良いですね。

デザインに関しましては、ほぼ満点あげてもいいくらいです。


最大の欠点は屋外で使用する時に
目立ちすぎるので、かなり勇気が要るということでしょうか。


屋内ですと肝心の携帯の意味がありませんしね。

一般電話の子機を入れるとか、何かのリモコンを入れるとか
できれば、もう少し使えたのでしょうが残念です。

やはり一発ネタ用でしょうか?









メーカー様より販促用イメージをいただいたので載せておきます。


いや〜、ノリノリですね。

屋外で使用するこの人達は相当なツワモノです。









なかなかに本物っぽいバナナカバーです。


ところでバナナが絶滅するという学説があるそうですね。

まあ、当サイトのほうが絶滅する確率は遥かに高いので
商品が売れなくなるということはないでしょう。(笑



気になる方へ

何故絶滅するのか簡単にお話しておきます。


おもしろ雑学



「もう食べられない!バナナが絶滅する!?」




今や、日本の何処でも手軽に買えるようになった
バナナですが、このバナナが2度と買えなくなるかもしれないという
面白い学説があります。



現在国際的に取引されているバナナは

主に、キャベンディッシュ(CAVENDISH)という種類ですが
驚く事に全く種がありません。


スーパーでバナナを買って輪切りにして見て下さい。

黒い小さな粒がありますが、これは種ではなく
かつて種があったときのなごりです。



実は、このバナナは
大昔に突然変異によって自然発生したものです。


種が無いので、実も多く食べ易いこのバナナは
人類にとっては都合が良かったために
種が無いながらも、株分けによって人類の管理で育てられ続けているのです。



尚、現在も種のある種類のバナナはちゃんとありますが
小豆サイズの種が中に多数あり実が少ないです。

従って、今のバナナのように手軽に
美味しくパクパクとは食べられません。




さて、今食べているバナナは種無しの株分けですが
この種無しというのが絶滅の可能性に関係しています。



このバナナを増やそうとした場合は、種が無いので新たに発芽した芽を
株分けすることによって増やしています。


しかし、種子による交配ではなく、クローンのような形なので
次世代のバナナはいつまで経っても進化せず同じままなのです。


このような状態でもし致命的な伝染病が広がれば

同じ遺伝子を持ったバナナはあっという間に絶滅する
可能性があるのだそうです。



普通の生物ならば伝染病が広がっても、病気の抗体の情報を持った親の
交配によって産み出された子は、遺伝による変異が起きる可能性がありますが
株分け(クローン)ではそれが起きません。


従って、一つのバナナで病気が発生すれば
全てのバナナにも起きるという事です。

発生率にバラつきが無く、大変危うい状況とも言えます。




しかし、この絶滅説は学説レベルということで
絶滅の確率はかなり低いみたいです。

仮に絶滅しそうになっても
遺伝子組み換えなど、方法は色々ありそうですしね。



「昔はバナナっていうフルーツがあったんだよ。」

という事には、ならずに済みそうです。
















バナナのお話が長くなり脱線してしまいましたが
商品チェックをしていきます。

まず穴のサイズが用途別に大小の2種類あります。









次いで伸縮性をチェック。

全体がスポンジのような材質なのであらゆる方向に伸びます。

バックブリーカーにも耐えられます。(笑









縦にも横にも伸び伸び。









穴の上部には携帯のアンテナを入れるためのスペースがあります。

下部はのっぺりしてます。









一通り確認したのでいよいよ入れてみます。


メーカー様によりますと

穴サイズ(大)はストレートタイプ(非折りたたみ式)携帯用。
穴サイズ(小)は折りたたみ式携帯用。

だそうです。



メーカー推奨に従って折りたたみ携帯を入れます。

ここで嫌な予感が・・・。


明らかに穴のサイズより携帯のほうが馬鹿デカイじゃないですか。

いくら伸びるとは言っても・・・。



しかし販促用イメージ写真(上記のノリノリの人達が持ってる)
ではきっちり収まっていましたので

ここは一発信じてやってみます。









横幅はなんとかありそうです。









グイグイっと入れますが縦幅がどう見ても足りない!?

ひいき目に見てもこれは入らないでしょ。


いやしかし、ここはメーカー様を信じて限界まで伸ばします!



いけっ!砕けろ携帯!




















裂けちゃった。




だから無理だって言ったのに・・。





どうなってるんでしょうか?
あの販促写真イメージは幻だったのか?


色々調べましたが

日本の携帯は海外に比べて大きいようです。
このバナナカバー自体は海外製品なんです。


また、最近は多機能になった反面サイズも大きくなってます。

このような理由から今回のような事が起きたと思われます。



しかし、このままでは在庫処分!? ←悶絶寸前


いや、販売せねばならぬ何としても!









苦心の末なんとか対処法を見出しました。


まず穴サイズ(大)のバナナカバーは
折りたたみ携帯とストレートタイプ(非折りたたみ)の両方の電話用にします。

左のイメージはメーカー様提供。


どちらもサイズさえ守って頂ければ問題なく使用できました。

但し、折りたたみ式の形状によっては使用できないものもあります。
サイズと共に下記にて説明しております。









そして、今回裂けてしまった穴サイズ(小)のカバーは
小型音楽プレーヤー、ラジオ用とさせていただきました。


これまたメーカー様から画像を頂いたものです。

画像粗いです。←失礼だぞ









持っている携帯が入るか不安な方のために
穴サイズについての具体的な数値を載せておきます。


表記については

カバーが裂けることなく入れられる物体のサイズを
「限界サイズ」としました。


限界サイズ自体には若干ゆとりがありますが
限界サイズを超えた物体を入れる場合は自己責任でお願いします。



カバー(小)

限界サイズ 横 4cm 縦 8.5cm 深さ 1.5cm



カバー(大)

限界サイズ
(横幅が広い携帯の場合) 横 5cm 縦 10cm 深さ 1.5cm
(縦幅が広い携帯の場合) 横 4cm 縦 12.5cm 深さ 1.5cm



購入前にお手元の携帯電話などのサイズを測ってください。

また、限界サイズを守って頂いても
長期使用による疲労によって裂ける場合もございます。









無理なサイズを入れますと
このように小さな亀裂が発生します。

それが徐々にピリピリと裂かれていき完全に裂けます。









ここで対処法のご紹介。


もし小さな亀裂が発生したら接着剤で上手く接合しましょう。

技量次第ですが綺麗にやれば見た目わからないくらいに復元できます。









続いて折りたたみ式携帯の形状についての注意事項です。

写真のような携帯の場合は開けた時に
画面部分が本体水平面より下に飛び出ます。









このような携帯を使用しますと閉じている時は良いですが
開けるとカバーから押し出すように出てきてしまい使用できません。




分かり易いように図にて説明します。

赤枠が上記でも説明した限界サイズです。
携帯を開けた時にこれが拡大してしまうタイプは使用できません。


使用可能タイプ


開けた状態でも本体サイズ(赤枠)が上下左右どこにも拡大しておらず
最もカバーに適した形状です。




使用不可タイプ



開けた時に左右上下にサイズが拡大(緑枠)しています。
これは使用できません。




その他のタイプ


このタイプやスライド式は携帯本体のサイズによっては
微妙なので判断に困ります。

恐らく使えるでしょうが購入判断は自己責任でお願いします。


スライド式はカバーに対して若干斜めに入れれば対処はできるとは思います。









「入れ方について」

基本的にはカバーに対して水平に入れて
閉じた時にバナナの皮がが挟まらないようにします。

深く入れると皮が挟まって携帯が完全に閉じません。

携帯の構造上どうしても深く入る時は
スポンジや紙など何かを噛ませると良いでしょう。





これにて説明は終了です。

お疲れ様でした。


大変長く複雑な文章となってしまい申し訳ないです。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。









最後に袋です。
このような袋に入った状態でお届けします。



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