| おもしろパロディ 5 |
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| 赤いきつね&緑のたぬき蓋付マグ |
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| 商品詳細 |
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| 商品名 |
赤いきつね蓋付マグ |
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| 価格 |
880円(税込) |
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| サイズ |
高6.2cm 直径10cm 容量250cc |
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| 材質 |
陶器 |
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| その他 |
箱付き。電子レンジ可。 |
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| 商品詳細 |
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| 商品名 |
緑のたぬき蓋付マグ |
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| 価格 |
880円(税込) |
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| サイズ |
高6.2cm 直径10cm 容量250cc |
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| 材質 |
陶器 |
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| その他 |
箱付き。電子レンジ可。 |
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〜 ダシが決め手!! 〜
マルちゃんシリーズでお馴染みの
赤いきつねと緑のたぬきのマグカップです。
実際のカップ麺に取っ手を付けただけのような
デザインで、本物そっくりです。
また、蓋はコースター代わりになるので
コーヒーやお茶にもピッタリです。
カップヌードルマグと同じ、蓋付きマグシリーズです。
さて、ここではちょっとマニアックな
赤いきつねのダシについてのお話を用意してみました。
| おもしろ雑学 |
「赤いきつねは東日本と西日本と北海道で味(ダシ)が異なる」
「赤いきつね」は東洋水産株式会社により
1978年に発売されました。
発売当時はまだ、「カップうどん」というジャンルが新鮮という事もあり
大ヒット商品になったようです。
そして、発売から現在まで尚、人気の「赤いきつね」ですが
実は、関東と関西と北海道の3つの地域では、味(ダシ)が異なります。
驚く事に、それぞれの地域で親しまれているダシ(関西なら色が薄い等)
に仕上げて出荷しているのです。
地元のうどんと比較して違和感なく
食べられるのも、このためと言えるでしょう。
さて、この事実を知らなかった方や
改めて気になる方は、赤いきつねをチェックしてみましょう。
まず、見分け方ですが
パッケージ(フタ)部分に「関西」「北海道」と書かれていれば
そのままの地域の味になり、何も書かれていなければ「関東」となります。
また、マニアックな見分け方では
カップサイドに記載されている、小さな「e」や「w」という文字で
判別する方法があります。
「e」は「east:東」、「w」は「west:西」の略です。
そして、肝心のダシの違いは
「関東」は濃い目の醤油味で
ダシには鰹(かつお)と昆布を使用しており、見た目の色も濃いです。
一方、「関西」は鰹と昆布と煮干のダシが効いた味で
色は透明感のある薄い色です。
最後に「北海道」は、濃い目の味でダシに鰹節と利尻産昆布を
使用しているのが特徴で、色は濃いです。
このように、どれも地域の特色が上手く出ているので
食べ比べしてみるのも面白いかもしれませんね。
単品で出されると、意外に味を当てるのは難しいですよ。
↑ダシの色や味で完璧に判別出来れば
あなたも「赤いきつね」マスタークラスです。(笑
食べ比べしたい方は、地元のスーパー等では
恐らく買えないと思われるので
インターネット通販で購入してみましょう。
↑ホント便利な時代になりましたね〜
ところで、「北海道」はともかく
「関東」と「関西」のダシ境界線はどの辺りでしょうか?
気になるので、調べてみました。
・・・・・が、結論から言いますと
残念ながら明確な地域区分は無いようです。
基本的には日本海側は新潟県、太平洋側は三重県までが
「関東」だそうですが、これらの微妙な地域では
どちらの味も販売していたりと、ごちゃ混ぜ状態のようです。
早い話、スーパー等の仕入先が
どちらの味を仕入れるかで決まってくるという事でしょう。
従って、微妙な地域にお住まいの方は
自分の好みのダシをわざわざ探すそうですよ。(笑
羨ましいような、大変なような・・・。
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もちろん、カップ本体も本物と同じデザインです。
流石に、原材料などの表記は省かれていますが・・・・。
本製品の特徴でもある、マグカップの蓋です。
↑この蓋の存在が本製品の価値をググッと高めております。
バーコード、熱湯5分、遺伝子組み換えでない大豆使用
と、これらの細かい表記が会心の出来です。
蓋の裏側です。
凹凸アリ。
コースターを使用してみました。
カップの中身はコンソメスープです。
↑コーヒーやお茶以外の、このようなスープ系でもしっくりきます。
このような箱でお届けします。
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