アレルギー対策

私たち人間と一緒で、猫によっては食物アレルギーを持っているケースもあり得ます。そのことを考慮して、キャットフードを選ぶように心がけましょう。
たとえばキャットフードには肉の含まれているものもたくさんありますが、肉にアレルギーを持っている猫もいます。もし牛肉や鶏肉のキャットフードを与えてアレルギー症状が出た場合、アレルギーリスクの低いラム肉の配合されているものを探しましょう。

また穀物に対してアレルギーを持っている猫も多いです。もしトウモロコシや小麦を多く含むキャットフードを与えてアレルギー症状が出た場合、穀物を使っていないグレインフリーのキャットフードを与えるようにしましょう。

キャットフードの中には、着色料や酸化防止剤といった添加物を含んでいるものも見られます。そしてこのような添加物に対して、アレルギー反応を起こしてしまう猫もいます。もしアレルギー症状を呈したのであれば、使っているキャットフードの成分表をチェックしましょう。
着色料の他に、BHTとかBHAといった酸化防止剤が含まれているのであれば、それらがアレルゲンの可能性があります。無添加のキャットフードもありますので、そちらにスイッチすると良いでしょう。

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栄養素

キャットフードを選ぶにあたって、どのような栄養分が含まれているかをチェックすることが大事です。人間の場合、脂肪や炭水化物、タンパク質、さらにビタミン・ミネラルのようないろいろな栄養分をバランスよく食べた方が良いと言われます。しかし猫の場合、別に栄養分をバランスよく食べさせることが必ずしもいいとは限りません。

野生の猫ですが、もともとタンパク質だけを食べて生活しているところがあります。ですからキャットフードを選ぶにあたって、たんぱく質がどの程度配合されているかをチェックしてみると良いでしょう。
またキャットフードの中には、トウモロコシや小麦などの穀物の含まれているものも見受けられます。一見すると良いような感じがするのですが、猫は穀物の消化分解を苦手としています。このため、場合によってはお腹を壊すことにつながりかねないので注意しましょう。

キャットフードを見てみると、パッケージなどにどの程度与えるべきかについて記載されています。この目安量を基準にして、猫の餌を与えるようにしましょう。何度も猫にえさを与えてしまうと、太ってしまって逆に健康面に不安が生じます。人間と違って猫は食事をした後次いつ餌を食べられるかわからないので、何度も餌を与えてしまうとご飯を食べてしまうのでこちらで調整する必要があるわけです。

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ドライフード・ウェットフード

キャットフードとして販売されているものを見てみると、ドライフードとウェットフードがあって、それぞれに異なる特徴があります。ドライフードは乾燥していて固形状となっているので、日持ちしやすいのがメリットといえます。また、価格を見てもリーズナブルな料金設定としているものが多く、コスト面で見てもおすすめです。ただし、開封した後の保管方法をおろそかにしていると、味がどんどん劣化する恐れがあります。

ウェットタイプのキャットフードですが、柔らかくなっているので猫にとっては食べやすいです。また水分が多く含まれているので、普段水をあまり飲まない猫にはおすすめです。思考力が高いので猫が好む傾向も見られます。しかし保存がききにくいので、あまりまとめ買いはしない方が良いでしょう。保存もせいぜい1日くらいが限界だと思いましょう。また、食べ残したウェットタイプのキャットフードを、翌日以降に猫に与えたところ、お腹を壊してしまったというケースもあります。もし食べ残してしまった場合にはもったいないかもしれませんが捨てるようにしましょう。

猫を飼っている人の中には、両者を組み合わせて餌を与えているケースも結構あります。ドライフードの上にウェットフードをかけるなどの工夫をしてみるのも良いでしょう。

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キャットフードの種類

キャットフードの種類ですが、大きく分けて3つのタイプに分類できます。それはドライタイプとウェットタイプ、セミモイストタイプです。ドライタイプは、読んで字のごとく、乾燥していてカリカリしたキャットフードになります。水分含有量は10%以下のものと定義されています。キャットフードと聞いて、世間一般ではこのタイプの食べ物をイメージする人が多いでしょう。

ウェットタイプのキャットフードは、こちらも見たままで水分を多く含んでいるタイプになります。水分が75%以上含まれているキャットフードのことで、肉や魚の身がそのまま入っているものやペースト状になっているものなど、ウェットタイプの中でもいくつかの異なるスタイルがあります。なかにはさらに水分量が多く、スープ状のフードも最近では販売されています。

セミモイストとは、先ほど紹介したドライタイプとウェットタイプの中間に位置しているキャットフードになります。水分含有量ですが、25~35%程度で製造されているものが多いです。子猫や老猫のような歯が発達していない・弱っているなどの理由で噛み応えのあるフードは難しいという猫にマッチしたキャットフードになります。食べやすいですが、歯石が付きやすいと言われているのでこまめに食べかすをふき取ってあげるように注意しましょう。

このようにキャットフードにはいろいろな種類があります。それぞれに異なる特徴があるので、自分の猫に合ったものをあげると良いでしょう。

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